林檎舎ニュース

投稿日:2015/09/10

ミニ四駆界 伝説の奥義「マグナムトルネード」を完成させた猛者現る!

ミニ四駆界 伝説の奥義「マグナムトルネード」を完成させた猛者現る!

懐かしのミニ四駆漫画「レッツ&ゴー!!」で必殺技として繰り出された「マグナムトルネード」を本物のミニ四駆で完成させてしまった動画がツイッターで話題になっています!

ことりの翼がついに マグナムトルネード

ここまで綺麗にマグナムトルネード決めれるとは凄いですね!
マグナムトルネード決めた後、ちゃんとコースに戻ってるあたりはプロの技でしょう。

マグナムトルネードとは、爆走兄弟レッツ&ゴー!!に登場する必殺走法である。

レッツ&ゴー!!のメインキャラである星馬豪の愛機、マグナムセイバー。しかし最高速を重視したセッティングのために安定性を欠く云わば「コーナーに弱い」という欠点を持っていた。
その欠点を克服するため豪はマグナムの名前の元になった銃のライフリング(アニメ版では野球のボールの回転)からヒントを得て「曲がらずに突っ切る」という逆転の発想のもと、「あえてコーナーでコースアウトさせ、その勢いでマグナムを回転させることによって安定した状態でその先のコースへ復帰させる」というショートカットを編み出した。
……コースアウトの時点で失格だろと突っ込んではいけない。

以後このマグナムトルネードは豪の必殺走法として長きに渡って使われることになる。

マグナムセイバーの後継機「ビクトリーマグナム」・「サイクロンマグナム」のそれぞれでも同様のマグナムトルネードが可能。走行可能なまま軟着陸し、レースに戻るという地味な進化を遂げていた。
4世代型にあたる「ビートマグナム」では設計の問題から使用不可能に。かわりにボディの伸縮を利用した跳躍を行う「マグナムダイナマイト」を必殺技とするが、実機での再現性が低かったため、あまり取り沙汰されない。
(そもそも「ビートマグナム」は普通に走行するのすら困難であり、ボディを前後に分け、中央にスプリングを設けてやっと完成に漕ぎ着けたバケモノであった。もちろん、実機ではそんなことはないのでご安心を)

【参照】ニコニコ大百科:マグナムトルネード

「マグナムトルネード決めたった」ツイッターの反応

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