林檎舎ニュース

投稿日:2016/03/04

三鷹ストーカー殺人の差し戻し裁判の初公判:池永チャールストーマス被告が追起訴のリベンジポルノも認める

三鷹ストーカー殺人の差し戻し裁判の初公判:池永チャールストーマス被告が追起訴のリベンジポルノも認める

2013年10月に東京都・三鷹市で起きたストーカー殺人事件の差し戻し裁判(やり直し)の裁判員裁判の初公判が2016年3月4日に始まりました。元交際相手の池永チャールストーマス被告は殺人罪に加え、新たに追起訴されたリベンジポルノ(児童ポルノ禁止法違反)の罪も認め、起訴内容を全面的に認めています。

三鷹ストーカー殺人事件の裁判では一審の裁判員裁判で懲役22年が言い渡されていましたが、二審で裁判のやり直しを命じ、検察側が児童ポルノ禁止法違反の罪で追起訴しています。

【リベンジポルノ認める 三鷹】東京都三鷹市で2013年、高3の女子生徒が殺害された事件の差し戻し審が始まった。昨年、懲役22年とされた一審判決を破棄。
東京都三鷹市で13年10月、元交際相手の女子高校生を殺害したとして殺人罪などに問われた無職、池永チャールストーマス被告は4日、東京地裁立川支部で開かれた差し戻し審の裁判員裁判初公判で、起訴内容について「認めます」と述べました。
 3年前、東京・三鷹市で起きたストーカー殺人事件のやり直しの裁判員裁判が始まりました。元交際相手の男は殺人の罪に加え、新たに起訴されたリベンジポルノについても起訴内容を認めました。

 池永チャールストーマス被告(23)は、2013年、元交際相手の女子生徒(当時18)をナイフで刺し殺害した罪と、女子生徒の裸の画像をインターネットに投稿した児童ポルノ禁止法違反の罪などに問われています。

 池永被告はおととし、一審の裁判員裁判で一旦、懲役22年を言い渡されました。しかし、二審は「起訴されていないリベンジポルノの事実を認定し、量刑を判断している」として裁判のやり直しを命じ、検察が児童ポルノ禁止法違反の罪で追起訴する異例の展開となりました。

【参照】日テレニュース24

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