林檎舎ニュース

投稿日:2016/07/02

宮城県大衡村の八志沼で救助された家族3人が死亡、転落死亡事故として捜査

宮城県大衡村の八志沼で救助された家族3人が死亡、転落死亡事故として捜査

7月1日午後8時前、宮城県黒川郡大衡村大衡の八志沼に釣りに来ていたという家族4人のうち、父親と子供2人の3人が沼に転落し、心肺停止状態で救助され病院へと搬送される転落事故が起きましたが、間もなくして3人の死亡が確認されました。

事故現場は陸上自衛隊大和駐屯地北側の農業用水をためる沼とのこと。警察が事故の詳しいいきさつについて調べています。

1日午後7時40分ごろ、宮城県大衡(おおひら)村大衡の八志沼(やしぬま)で、「釣りをしていた夫と子供2人の姿が見えなくなった」と女性から110番があった。駆け付けた黒川地域行政事務組合消防本部の署員が約1時間後に3人を沼の中から救助し病院に搬送したが、後に死亡が確認された。

3人は女性の夫(36)と9歳と5歳の息子とみられ、県警大和(たいわ)署が身元を確認するとともに、転落した状況や原因を調べている。

同署によると、女性は「1日午後5時半ごろに家族4人で釣りに来た」と話しているとのことで、3人は岸で釣りをしていたという。

現場は陸上自衛隊大和駐屯地北側の農業用水をためる沼。道路から沼の水面までは、およそ5メートルほどの高低差があり、辺りは真っ暗で、警察官が人が沼に近づかないよう警戒しています。


ツイッターでの反応

夜のニュースなどで「事故現場は宮城県大衡村の八志沼」と報じられていますが、グーグルマップなどの地図で検索しても出てこないという声が聞かれました。

事故現場は北側?「陸上自衛隊大和駐屯」周辺の地図

家族3人が死亡した現場は宮城県大崎市・JR古川駅から南西へ約20キロ離れた、住宅や田んぼが点在する地域とのことで、陸上自衛隊大和駐屯地北側の農業用水をためる沼という情報も入っています。

「陸上自衛隊大和駐屯地」の所在地は宮城県黒川郡大和町吉岡西原21−9です。

家族4人で釣りに訪れていた沼の周りは木や草が生えており、近くを走る道路のガードレール以外に周りには柵がない場所ということです。

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