林檎舎ニュース

投稿日:2016/07/21(最終更新:2016/08/10)

長崎県西海市のストーカー殺人事件で筒井郷太被告の死刑確定:最高裁判所が上告退け

長崎県西海市のストーカー殺人事件で筒井郷太被告の死刑確定:最高裁判所が上告退け

2011年12月16日、長崎県西海市西彼町風早郷の男性宅でストーカー被害を訴えていた女性の家族2人(母親と祖母)を殺害し、殺人などの罪に問われた筒井郷太被告(31)の上告審判決で、最高裁第1小法廷(池上政幸裁判長)は7月21日、被告側の上告を棄却した。被告側は公判で「犯人ではない」などと一貫して無罪を主張していたが、一審・二審の死刑判決が確定した。

この事件は長崎県西海(さいかい)市で起きたストーカー殺人事件。筒井被告は2011年、千葉県で交際中の女性に暴行。逃げた女性を連れ戻そうと長崎県の実家に侵入し、女性の母親の山下美都子さん(56)と祖母の久江さん(77)を刺殺したもの。

この事件では、ストーカー被害の相談を受けた千葉、三重、長崎の3県警の連携不足や対応の不備が問題となった。

長崎ストーカー殺人事件・概要

2011年12月16日、長崎県西海(さいかい)市で久江さん(77)と美都子さん(56)が殺害され、 自宅敷地内のワゴン車の荷台に血まみれで発見された殺人事件。翌17日、長崎県警は三重県桑名市の無職・筒井郷太(27)を殺人と住居侵入の疑いで逮捕した。筒井容疑者は美都子さんの三女の元交際相手で交際を巡るトラブルから2人を殺害した。

10月29日、県警西海署に「千葉県に住む三女が元交際相手の男から暴力を受けたり、脅されている可能性がある。千葉県警に捜査してほしい」とストーカー行為による被害を相談。長崎県警は同日、千葉県警に通報したという。

こうした経緯などから、長崎県警は容疑者が事件に関与した疑いがあるとみて捜査。17日午前、容疑者を長崎市内のホテルで見つけ、任意同行した。この時、容疑者が所持していたウエストポーチの中に包丁2本が入っていたといい、県警はこの包丁が凶器とみて調べている。三女は容疑者から逃れ、父親が付き添っていたとみられる。


長崎県のストーカー殺人で筒井郷太被告の死刑確定、ネットの反応は

人を二人殺しといて「犯人ではない」と一貫して主張できる神経。
さすがゆとり。
犯人が死刑になっても被害者が生き返る事はないけれどこんな奴が社会に戻る事なく罰せられる事になって良かった。
さあ、無罪主張した弁護人の考え方を聴きたいね・・・・
死刑は、実際に首吊られて初めて刑罰となる。
それまでは生暖かい飼い殺し。
早く吊られるべし。
絞首台に登るのは何年後?無実を主張してるとなると、法務省の書類作成に時間がかかるかもしれませんが。
死刑確定はいいが、この先何年生かす気だ?
確定したらさっさと実行してほしいもんだけど
そうもいかないのがね
この事件も警察が、被害者からの訴えを適当にあしらった結果、こういう残念な結果になったのだ。
警察は責任も面倒も押し付け合い、押し付け合い、自分の手間、面倒、面子ばかりで、誰も被害を防ごうとしなかった。
誰も被害者のほうを見ていなかった。
警察の責任は重い。該当のサツカンはちゃんと懲戒免職になっただろうか。
死刑が頻発しているが、執行が追いついていない。
冤罪である可能性が無いのであれば、速やかに執行すべき。
当然っていえば当然だけど・・・・
警察にも問題あったような気がしたけど・・・・
拘置所の独房で、ある時間に呼ばれるのを待ってるがいいよ。
法務大臣の決断の早さを期待します。

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