林檎舎ニュース

投稿日:2015/09/30

日本人が考えた「なまえのないえのぐ」の発想が凄い!絵の具チューブに色の表記が無い斬新なデザインが話題に

日本人が考えた「なまえのないえのぐ」の発想が凄い!絵の具チューブに色の表記が無い斬新なデザインが話題に

日本の方が考案したと言われる「なまえのないえのぐ(名前のない絵の具)」の発想が凄いと話題になっています。
普通の絵の具と異なるのは「赤色」や「青色」など、色の名前が絵の具チューブに書かれておらず、使われている三原色とその比率だけが書かれている点。自分で色を探し出す、というのが子供の教育にも良いのではないか?と注目を集めている商品です。

発売時期は10月を予定していますが、どれくらい販売されるのか気になりますね!

なまえのないえのぐ:ビジュアル 1
なまえのないえのぐ:ビジュアル 2
なまえのないえのぐ:ビジュアル 3

日本人デザイナーが考案した、「なまえのないえのぐ」
絵の具チューブに記されているのは「使われている三原色」と「その比率」だけ。いよいよ今年10月から発売されるそう。発想がおもしろい。

http://www.boredpanda.com/nameless-paint-tubes-primary-colors-ima-moteki/ …

「なまえのないえのぐ」。あえて色の名前を明記しないことで、「色の定義を広げ、色を混ぜることで作れる色彩の多様さ」を子供たちに学んでほしい、という願いが込められているよう。
イマイ・ユウスケさんと、モテキ・アヤミさんが2人でデザイン。
子供の頃の影響って大きいから、「絵の具は与えられた中から、選んでつかうもの」という”思い込み”から解放されるメリットは大きなぁ。
これで、「あ、そうか。自分で好きな色を混ぜて作っちゃえばいいんだ」っていう発想の切り替えができちゃうなんて。体験をともなう”学び”はいいね。

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