林檎舎ニュース

投稿日:2016/01/01

【ニューイヤー駅伝2016】トヨタ自動車が4時間52分15秒のタイムで優勝、大会連覇

【ニューイヤー駅伝2016】トヨタ自動車が4時間52分15秒のタイムで優勝、大会連覇

2016年1月1日に開催された「第60回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝2016)」のレースが終了し、トヨタ(豊田)自動車が3回目の大会2連覇で優勝となりました。完走タイムは4時間52分15秒。
レース途中では2位でゴールした「コニカミノルタ」の2区間選手が側道から飛び出した犬と接触するハプニングがあり、犬の飼い主に対してネット上で非難の声が相次いでいます。

ニューイヤー駅伝2016:トヨタ自動車が大会2連覇 1
ニューイヤー駅伝2016:トヨタ自動車が大会2連覇 2
ニューイヤー駅伝2016:トヨタ自動車が大会2連覇 3
2016ニューイヤー駅伝
トヨタ自動車二連覇!
【ニューイヤー駅伝 フィニッシュ】
トヨタ自動車、連覇達成!
第60回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)が1日、43チームが参加し、群馬県庁を発着点とする7区間、計100キロのコースで行われ、トヨタ自動車が2年連続3度目の優勝を果たした。

タイムは4時間52分15秒。1区は14位だったトヨタ自動車だが、じわじわと順位を上げ、4区で2位になると、5区を走った宮脇がトップに立って6区の田中が2年連続の区間賞で差を広げると、7区の山本が逃げ切り連覇を果たした。

2位はコニカミノルタ、3位には最終7区で浮上したトヨタ自動車九州、4位にはHondaが入った。

関連記事

更新情報をSNSで配信しています!
「林檎舎ニュース」アカウントのツイッターフォロー・Facebookページに
【いいね!】お願いします!
Return Top