林檎舎ニュース

投稿日:2016/02/06

NHKプロフェッショナルで密着取材された小児外科医「山高 篤」医師の徹底ぶりが話題に

NHKプロフェッショナルで密着取材された小児外科医「山高 篤」医師の徹底ぶりが話題に

2月5日深夜(2月6日0時55分~)「NHKプロフェッショナル~仕事の流儀~」に密着取材され多くの反響があった小児外科医・山高篤行(やまたかあつゆき)医師の特集がアンコール再放送され再び話題に。
その山高医師のルックスもさることながら、小児外科医としての徹底した手術への準備・心構えが視聴者の心に響き、感銘を受けたといったコメントが多く出ています。

※山高医師の初回放送は2015年3月16日で、アンコール再放送が2016年2月6日に放送されています。

NHKプロフェッショナル:小児外科「山高 篤」医師の紹介1
NHKプロフェッショナル:小児外科「山高 篤」医師の紹介2
NHKプロフェッショナル:小児外科「山高 篤」医師の紹介3
NHKプロフェッショナル:小児外科「山高 篤」医師の紹介4

NHK仕事の流儀、小児外科医の山高篤行先生の回を観ました。世の中にはこんな神のような人がいるんですね。プロフェッショナルとは、妥協を許さない準備、反省をする人。 仕事を完璧にキメないと自分を許せない人.。オレはまだプロフェッショナルじゃない・・・orz
かっこよすぎる#プロフェッショナル#山高篤行#小児外科医
順大病院・山高篤行のプロフェッショナルが再放送されてる。あらゆる回の中でも特別な回。
 小さな命を救う”最後の砦(とりで)”と呼ばれる山高は、日々特別なプレッシャーと向き合っている。

 山高が専門とするのは、生まれつき臓器に異常を抱える赤ちゃんや、難病を抱える子どもたちの手術。新生児の臓器は大人の10分の1ほどしかなく、さらに、体温や心拍も変化しやすく、手術に耐える体力は大人よりも少ない。手術は困難を極め、わずかなミスでも命が危険にさらされる。山高はその現場に30年向き合い続け、ほかの病院で「治療ができない」と言われた子どもなど、これまで1万人以上の命を救ってきた。その手術への情熱は、めっぽう強い。「気合入れろ!」「絶対ここを動かすな!」と周りの医師にげきを飛ばし、一切の妥協や失敗を許さない。その目指すところは、至ってシンプル。最も安全で、確実な手術を行いたい、という思いだ。そんな修羅場でこそつかんだ、流儀がある。

※山高さんの「高」は、はしごだかの「高」ですがホームページでは「高」と表記しています。

【参照】NHKプロフェッショナル

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