林檎舎ニュース

投稿日:2016/08/17

日本燐酸(千葉県袖ケ浦市)の工場内で死亡事故:重さ1トンのコンクリートが落下し作業員1人が死亡

日本燐酸(千葉県袖ケ浦市)の工場内で死亡事故:重さ1トンのコンクリートが落下し作業員1人が死亡

8月17日午前8時頃、千葉県袖ケ浦市北袖14にある化学工場「日本燐酸」の工場内で死亡事故が発生した。この事故で作業員の男性が下敷きとなり死亡した。

この事故は17日午前8時半頃、袖ヶ浦市にある「日本燐酸」の工場内で約3メートルの高さにあったリン鉱石運搬用のベルトコンベアーが突然切れ、設置してあった約1トンのコンクリート(重し)が落下したもの。事故当時、ベルトコンベアーの下で作業をしていた茅野高士さん(31)がコンクリートの下敷きとなり、病院に救急搬送されたが、まもなく死亡が確認された。

警察がベルトコンベアーが切れた原因など、詳しい事故原因を調べているという。

事故発生現場の日本燐酸工場

事故が起きたのは化学工場の日本燐酸(株)です。所在地は千葉県袖ケ浦市北袖14。
一帯は石油関連施設や化学工場がある工場地域のようです。

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