林檎舎ニュース

投稿日:2015/10/12

お肉を食べると「セロトニン」という幸せホルモンが分泌されるらしい!肉を食ってハッピーに!?

お肉を食べると「セロトニン」という幸せホルモンが分泌されるらしい!肉を食ってハッピーに!?

お肉を食べると分泌され易くなる「セロトニン」という幸せホルモンの話題が注目を集めています!お肉の中にはセロトニンを合成する栄養素が多く入っており、人はお肉を食べることで幸せを感じることが多いと言われています。

他にもセロトニンは朝の日差しを浴びたり、日光浴することでも分泌される模様。学生の時に休みの日でも容赦なくカーテンを開けてくる母親は正しかったのですね!

お肉に入ってる幸せホルモン「セロトニン」
【肉食】落ち込んだら肉を食べよう! 専門家が理由を解説
http://news.livedoor.com/article/detail/10695911/ …

肉には幸せホルモンと呼ばれるセロトニンを合成する栄養素がたっぷり。「お腹いっぱいで幸せ」となるのは、ちゃんと理由があるのです。

落ち込んでいるときに食べるべき「肉」 実はダイエット効果にも期待

お肉に入ってる幸せホルモン「セロトニン」

「ダイエットのためにお肉を控えてる、なんていう若い女性の声を聞くたびに、“逆よ! キレイになりたいならもっとお肉を食べて!”と思うんです」と言うのは、栄養士で学術博士(食物学)の佐藤秀美先生。肉に含まれる栄養素と女子の美、実は深い関係があると言います。

「まず、お肉が良質なタンパク質源であることは周知の事実ですが、なぜそれが美に必要かというと、タンパク質は内臓の原料だから。皮膚や筋肉、臓器に必要なタンパク質の生産工場である肝臓の細胞は、約10日で生まれ変わるといわれています。タンパク質が不足すれば肝臓は弱り、皮膚や筋肉の質が落ち、結果、キレイが損なわれることに。また美肌を作るビタミン類や、肌の血色や髪のツヤに関わる鉄や亜鉛など、肉は栄養素の宝庫。ダイエットに必須のL-カルニチンも含有。つまり美の原料はすべて肉にあります」

以下、お肉の、女子の美に良いポイントを6つご紹介。これを読んだらきっと、すぐお肉を頬張りたくなります!

■良質なタンパク質が摂れるから、体の内も、外も健康に!

健康で美しい体でいるためには、体を司る“いい内臓”を持っていることが必須条件。その内臓を作る原料になるのが、タンパク質です。タンパク質は、体内で合成できるものもありますが、肉には、体内では合成できない“必須アミノ酸”が9つ含まれています。これぞ素晴らしいタンパク源!

■脂肪を燃やす“L-カルニチン”で、ダイエット効果も。

体内の脂肪を燃焼させるとき、絶対必要なのが“L-カルニチン”というビタミン様物質。この成分がたくさん含まれているのが肉の赤身の部分。L-カルニチンをたくさん摂ることで、ダイエット効果も期待できます。また同じく脂肪燃焼を助けるパントテン酸やマグネシウムも、肉にはたくさん入っています。

■亜鉛や鉄分が効率よく摂取できるので、髪がツヤツヤ&血色向上。

髪の美しさをキープする栄養素・亜鉛も肉はたっぷり含有。また細胞に酸素を運ぶ役割を担うのがヘモグロビンで、その材料になるのが鉄。肉の鉄分は〈ヘム鉄〉といって、植物に含まれる〈非ヘム鉄〉より体内吸収率が高い。肉を食べれば鉄分がしっかり摂れ、血行が良くなって、肌がバラ色に。

■たくさんのビタミンで、瞳が輝き、肌がつるん!

牛肉や羊肉に含まれるビタミンAは、粘膜細胞を再生してくれるので、目の粘膜にも潤いをプラス。また、豚肉にたくさん含まれることで有名なビタミンB1などのB群には、肌荒れを予防する力が。抗酸化の働きを持つビタミンEも、実は肉に入っています。他にもコラーゲンなど、肌に良い成分がたくさん!

■たくさん噛む&内臓もよく動くので、食事中から代謝がアップ。

肉といえば、比較的よく噛んで食べるもの。実はその行為自体がエネルギーを使うので、噛むほどに代謝がアップ。また、消化するために臓器もよく働き、さらに分泌液をたくさん出すので、それに対してもエネルギーを消費。肉を食べること自体で、カロリーを消費しているわけです。なんだかお得な食品?

■セロトニンがたっぷり分泌され、心も体もハッピーに。

別名“幸せホルモン”と呼ばれるセロトニン。肉には、良質なタンパク質やビタミンB群(特にB6とナイアシン)、鉄分など、セロトニンを合成するために必要な栄養素がたっぷり。お肉を食べた後、「お腹いっぱいで幸せ♪」となるのは、ちゃんと理由があるのです。落ち込んでいるときほど、お肉をどうぞ。

【参照】ライブドアニュース

「お肉を食べると分泌される幸せホルモン:セロトニン」ツイッターでの反応

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