林檎舎ニュース

投稿日:2015/11/19(最終更新:2015/12/08)

大沢樹生、喜多嶋舞の実子裁判:大沢樹生が勝訴、長男とは「親子関係不存在」の判決

大沢樹生、喜多嶋舞の実子裁判:大沢樹生が勝訴、長男とは「親子関係不存在」の判決

元 光GENJIの俳優「大沢樹生(おおさわ みきお)」さんが女優「喜多嶋舞」さんとの子供(長男)が実子ではないと訴えた「親子関係不存在」の確認を求める裁判判決が11月19日に言い渡され、DNA鑑定の結果などから親子関係が存在しないという原告側(大沢さん側)の言い分が認められたと報道されました。

ネット上では今日の判決を受け、非難の声が相次いでいます。

【実子裁判】大沢樹生が勝訴 長男とは「親子関係存在しない」
http://news.livedoor.com/article/detail/10851099/ …

喜多嶋舞との間にもうけた長男が実子ではないと訴えた問題で、大沢の言い分が認められた。過去のDNA鑑定結果では、親子の確率は0%だった。

大沢樹生の親子関係不存在証明の判決は、裁判官が「判決理由は省略して主文だけ読み上げます。主文。1、原告と被告(息子)に親子関係は存在しないと証明する。2、訴訟費用は被告の負担とする」と30秒で閉廷。これなら、東京地裁で女DJの覚醒剤の初公判を傍聴すればよかったような気も。
【実子裁判】大沢樹生が勝訴「親子関係存在しない」

元光GENJIの俳優・大沢樹生(46)が、女優・喜多嶋舞(43)との間にもうけた長男(18)が実子ではないと訴えた「親子関係不存在」の確認を求める訴訟の判決が19日、東京家庭裁判所で行われ「親子関係が存在しない」と言い渡された。原告側の大沢の言い分が認められた。

2013年7月に調停の申し立てを行ったが、不調に終わっていたことから先月から口頭弁論がスタート。陳述書で大沢は「妊娠していたことがきっかけで結婚したのに、事実を説明してほしい」などと主張していた。

大沢は13年2月、海外の鑑定機関に長男のDNA鑑定を依頼。「2人が親子である確率は0%」との鑑定結果を受け取り、数か月後、喜多嶋にも伝えた。

同年12月、騒動が「週刊女性」で報じられると、長男が「女性自身」で「99・9%、僕はパパの子供」と反論。喜多嶋も「女性自身」のインタビューで「断言します。父親は大沢さんです」と完全否定し、両サイドの言い分は真っ向から対立。

2人は1996年6月に結婚し、翌97年1月に長男を出産したが、性格の不一致を理由に2005年9月に離婚した。

当初、長男の親権は喜多嶋側にあったが、07年に喜多嶋が再婚したのを機に大沢側に移った。

13年9月、再び喜多嶋に親権が移り、現在は、米国で暮らす喜多嶋の父で音楽プロデューサーの喜多嶋修さん(66)、母で元女優の内藤洋子さん(65)のもとにあるという。

約2年続いた泥沼の騒動は、まだまだ波乱含みだ。

【参照】ヤフーニュース

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