林檎舎ニュース

投稿日:2015/09/29

大相撲本場所の前座で行われる「初切(しょっきり)」で紹介される禁じ手が凄まじいと話題に!

大相撲本場所の前座で行われる「初切(しょっきり)」で紹介される禁じ手が凄まじいと話題に!

大相撲本場所前の前座として行われる「初切、初っ切り(しょきり、しょっきり)」の画像が破壊力満点で注目を集めています!しょっきりとは幕下以下の力士二人と行司が土俵にあがり禁じ手を紹介するパフォーマンスみたいなものですが、相撲の禁じ手を間近で見られる上に、しっかりと練りこまれており見ごたえがあると定評があります。

もし画像を見て興味が出た方は検索すると色々と出てくるみたいです。

大相撲:初切(しょっきり)画像 1
大相撲:初切(しょっきり)画像 2
大相撲:初切(しょっきり)画像 3
大相撲:初切(しょっきり)画像 4
相撲の試合を生で見たいとは思わないけど、幕下力士たちが前座として禁じ手の技を紹介する「しょっきり(初切)」というのを1度は見てみたいのです。

初切、初っ切り(しょきり、しょっきり)とは?

初切、初っ切り(しょきり、しょっきり)とは相撲の禁じ手を面白おかしく紹介する見世物。相撲の取組の前に一番最初に決まり手四十八手や禁じ手を紹介するために江戸時代から行われていたが、現在では大相撲の花相撲や巡業などで見ることができる。

幕下以下の力士二人と行司が土俵にあがり、対戦形式で禁じ手を紹介する。
例えば相手を蹴り倒したり、力水を吹き掛けたり、現代のものでは他の格闘技の技を見せたりもする。笑いを取るためにプロレスを真似て、ピンフォールの3カウントを行司が取ってしまったり、ドサクサに行司をノックアウトしてみたり、あるいはザ・ドリフターズのコントよろしく一斗缶(土俵下に飛び降りて一斗缶を取り、土俵に飛び戻って缶で相手の頭を殴る)などの小道具が出てくることもある。

巡業という興行全体から見れば一種の余興であるが、演じる本人たちはかなり真剣に筋書きを練っており、力士・行司共に身体を張った芸を見せることが多い。
(略)
禁じ手を用いているが、初っ切りに限り反則負けはなく、勝負はなかなか着かない。
これは、オチがつくまで行司が「本来なら反則負けのところを、格別の情けをもって」と宣言を繰り返し行い、取り直しにするためである。
普段の取組では見られない滑稽さから人気が高く、これを見たさに早い時間から巡業先に足を運ぶ人もいるほどである。
(略)

【参照】ウィキペディア

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