林檎舎ニュース

投稿日:2016/03/09

自民党が乙武洋匡氏を擁立で最終調整:2016年夏の衆参ダブル選挙の可能性も

自民党が乙武洋匡氏を擁立で最終調整:2016年夏の衆参ダブル選挙の可能性も

3月8日夜の報道によると、自民党が夏の国政選挙で乙武洋匡(おとたけひろただ)氏を擁立する方針で最終調整していると報じられました。
2016年夏には参院選挙が控えていますが、衆参ダブル選挙の可能性も囁かれています。

自民党は乙武氏以外にも元SPEEDの今井絵理子さんを擁立することを示唆しており、今後の動向が気になる所です。

【自民 乙武洋匡氏擁立で調整】自民党が来る国政選挙で乙武洋匡氏の擁立に向け、最終調整していることが分かった。乙武氏は昨年12月、東京都教育委員を辞職。
自民党でやりたいこと実現できるのか、これまでの発言との整合性どうするのかとか色々なことを考えさせるニュースだな。無所属で良かったのではとも思う。 / 自民党、乙武洋匡氏擁立で最終調整
ゴリゴリの保守政治家も嫌いではない、というか日本の為になるのならむしろ保守リベラル問わず応援しますが、「ちょっとリベラル風」な人「が今自民党から」。という図式に気をつけなきゃな、と思いました。
 自民党が来る国政選挙で、著書「五体不満足」などで知られる作家で元・東京都教育委員の乙武洋匡氏の擁立に向け、最終調整していることが分かった。

 乙武氏は、著作活動のかたわら、2013年には東京都の教育委員に就任した。しかし去年12月に任期途中で辞職し、政界に転身するのではとの見方が出ていた。

 夏の参院選を前に、自民党は、東京選挙区か比例代表での出馬を求めてきたが、衆参ダブル選挙の臆測もある中、関係者によると、乙武氏は国政選挙への出馬に意欲はあると見られている。

 乙武氏は、「生まれつき環境に恵まれない人でも活躍できる社会を実現したい」との考えで、安倍政権が掲げる1億総活躍社会の政策にも共感していると見られる。

【参照】日テレニュース24

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