林檎舎ニュース

投稿日:2016/08/02(最終更新:2016/08/10)

「ポケモンGO」ポケビジョンが対策されサービス停止:代わりの「P-GO SEARCH」が登場するもサーバー激重との声

「ポケモンGO」ポケビジョンが対策されサービス停止:代わりの「P-GO SEARCH」が登場するもサーバー激重との声

「P-GO SEARCH」(ピーゴーサーチ)というポケモン出現場所の検索サイトが話題になっています。ポケモンGOのアップデートが配信された7月31日、任意の場所でポケモン・レアポケモンの出現場所を地図上で検索できる「ポケビジョン(PokeVision)」やスマホアプリ版「PokeWhere」がサービス停止となりました。

サービス再開については明らかになっていませんが、これらの代わりとなるサービス「P-GO SEARCH」が注目を集めています。基本的な使い方は変わりませんが、ポケモンの出現場所を検索する際に少し時間が掛かるようです。また、公式サイトでも案内されていますが、ポケモンGOプレイヤーのアクセスが集中する時間帯にはエラーが多発します。

このページでは、「P-GO SEARCH」(ピーゴーサーチ)の簡単な使い方や、ポケビジョン・PokeWhereがサービス停止に至った理由などを紹介しています。

※ポケビジョン・PokeWhereと同様、任天堂・Niantic公式サービスではありません。ゲーム性を損なうなどの理由でサービス停止となる可能性があります。

7月31日のアップデート前後でポケモン探索ツール「ポケビジョン」が使用不可に

ポケモンGOリリースから初となるアップデートが配信された7月31日。前日の7月30日には、全国の(一部)ポケモンの巣に出現するレアポケモンの配置換えが行われた。
日付が変わってからしばらくはポケビジョンが使えていたが、間もなくしてポケビジョン・PokeWhere共にエラーメッセージが表示され、ポケモンが探せなくなっている。

表示されたエラーメッセージは以下の通り。

ポケビジョン(PokeVision)→「Our services are currently unavailable – please visit our Twitter for updates.」
PokeWhere→「Game server issues, follow twitter for updates.」

「ツイッターアカウントを見てね」ということらしく、ポケビジョンのツイッターを覗いてみると以下の投稿があった。

ポケビジョンがサービスを停止した7月31日午後5時過ぎの投稿では、「我々はNianticと任天堂の要望を尊重します」と表明されており、実質的なサービス停止宣言とも取れる内容です。


「P-GO SEARCH」の使い方

ポケビジョン・PokeWhereのサービス停止後に注目を集めているのが「P-GO SEARCH」というサイト。ホームページにアクセスし、ポケモンを探したい場所まで地図をスクロールしたら、画面左上の「探索開始」ボタンを押して待つだけ。サーバーからレスポンスが返ってくれば、地図上にポケモンが表示されますが、ポケビジョンなどと比べると探索失敗(サーバーエラー)と出ることが多い模様。

尚、「P-GO SEARCH」のスマホアプリはアンドロイド版のみ配信されています。(iOS版は未配信)

1. スマートフォンやタブレットなどGPS対応端末は、まず右上の「GPS」を押して位置情報の利用を許可してください。
GPSボタンが「常時測位中」になり、現在位置が表示されます。

2. モンスターを探したい場所まで地図をドラッグして移動します。現在位置の近辺で探したい場合はそのまま動かさないでください。

3. 左上の「捜索開始」ボタンを押すとすぐに約3kmの範囲で既に他の人が捜索したモンスターが表示されます。

4. 最大で20秒ほどお待ちいただくと、自分で捜索した分が追加で表示されます。
モンスターは沸いてから10分ほどで消滅します。モンスターの下に表示されているバーの色が赤に近づくほど、残り時間が短いモンスターです。
詳細な情報を表示するにはモンスターの画像を押してください。

5. 別の場所のモンスターを調べたい場合や、新しく沸いたモンスターの情報を取得するには、
ふたたび「捜索開始」ボタンを押してください。

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