林檎舎ニュース

投稿日:2016/03/13

リオデジャネイロ五輪女子マラソン 最後の代表選手は田中智美(第一生命)が濃厚に:名古屋ウィメンズマラソンで日本人トップ

リオデジャネイロ五輪女子マラソン 最後の代表選手は田中智美(第一生命)が濃厚に:名古屋ウィメンズマラソンで日本人トップ

3月13日(日)に名古屋ウィメンズマラソンが開催され、リオデジャネイロ五輪の女子マラソンの選考会が全て終了し女子マラソンの代表選手が決定的となりました。伊藤舞(大塚製薬)選手・福士加代子(ワコール)選手は既に代表選手の内定が決まっており、最後の代表枠の行方に注目が集まっていました。
13日の名古屋ウィメンズマラソンで日本人トップ(2位)でゴールした田中智美(第一生命)選手が濃厚だと報道されています。

名古屋ウィメンズマラソンで日本人トップ:田中智美選手

タイムだけで見るとちょっと不可解な感じ

2.22.17 福士加代子☆
2.23.19 田中智美☆
2.23.20 小原怜
2.28.20 堀江美里
2.28.43 吉田香織
2.29.14 竹中理沙
2.29.40 伊藤舞☆
2.31.06 渋井陽子
2.36.29 小田切亜希

名古屋ウィメンズ 田中が2位で五輪候補、1秒差で小原が3位
田中智美が2位となり2時間23分19秒でゴールすると、わずか1秒差で小原怜が3位に入りました。優勝はバーレーンのキルワ。
最後の50メートルまでもつれた日本人トップ争いは、田中智美が制して全体2位でゴール!タイムは2時間23分19秒でした。小原怜はわずか1秒届かず日本人2位、野口みずきは全体23位でフィニッシュしました。 レース詳細 →
 シドニー五輪女子マラソン金メダリストで日本陸連理事の高橋尚子さんが、的外れな選手批判に異を唱えた。

 名古屋ウィメンズでリオデジャネイロ五輪の女子マラソンの選考会が全て終了。伊藤舞(大塚製薬)は昨夏の世界選手権で日本人最上位入賞(7位)という選考基準を満たして既に内定。1月の大阪国際を2時間22分17秒で制した福士加代子(ワコール)は、日本陸連の設定記録(2時間22分30秒)を突破しており、代表に決まった。残りの1枠は名古屋ウィメンズで日本人トップの田中智美(第一生命)が決定的だ。

【参照】ヤフーニュース

 リオデジャネイロ五輪女子マラソン代表の最終選考会を兼ねた名古屋ウィメンズマラソンは13日、ナゴヤドーム発着で行われ、2位に14年横浜国際女子を制した田中智美(28=第一生命)、3位に小原怜(25=天満屋)が入った。優勝は前回に続き、E・キルワ(バーレーン)だった。

【参照】ヤフーニュースより一部抜粋

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