林檎舎ニュース

投稿日:2015/11/18

“ラスボス”が定着した小林幸子さんが参加した映画公開イベント、爆音で警察官が駆けつける騒ぎに

“ラスボス”が定着した小林幸子さんが参加した映画公開イベント、爆音で警察官が駆けつける騒ぎに

11月18日に東京千代田区にて開催された映画「ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション(20日より公開)」の公開記念イベントに歌手の小林幸子さんが登場しました。

特設ステージに姿を現した小林さんは“赤い戦闘服”に身を包み、その直後に凄まじい火柱が上がった模様。演出に使われた炎と爆音に驚いた周辺住民が心配になり警察へ通報、警察官がイベント会場に駆けつけるという事態に発展したようです。

小林幸子:ハンガーゲームファイナルのイベントで警察官出動騒ぎ
[映画]小林幸子、“ラスボス”宛で手紙がくると明かす
小林幸子、“ラスボス”宛で手紙がくると明かす

歌手の小林幸子が18日、都内で行われた映画『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』の公開記念イベントに、同作のヒロインをイメージした特注の赤い戦闘コスチュームで登場し、“ラスボス”キャラが定着していることについて語った。

(中略)

また、自身がラスボスとしてイベントに呼ばれたことについては、「そういうキャラクターで呼んでいただけて、大変うれしゅうございます」とコメント。最近は街を歩いていてもラスボスと呼ばれたり、ファンレターも小林幸子宛ではなくラスボス宛でくることがあるといい、「だいぶ慣れました。(今後)どういう展開になるのか楽しみです」と自身でもラスボスとして扱われる状況を楽しんでいる様子だった。

本作は、ベストセラー小説を基にした大ヒットシリーズの最終章後編。独裁国家パネムを統治するスノー大統領と、その打倒を掲げて立ち上がるヒロイン、カットニス(ジェニファー・ローレンス)率いる反乱軍の最後の戦いを描く。

【参照】シネマトゥデイ

テロ!? 小林幸子参加のイベントで爆音、警察官駆けつける

歌手、小林幸子(61)が参加した映画イベントが18日夕、東京都内の野外で行われた際、演出に使われた炎と爆音に驚いた近隣住民が110番通報し、警視庁神田署員が駆けつけるハプニングがあった。

現場は千代田区神田錦町の東京電機大旧校舎跡地。米映画「ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション」(20日公開)でヒロインが着たのと同様の赤い戦闘服に身を包んだ小林が特設ステージに立った。その中で午後6時20分ごろ、小林の約10メートル後に設置された直径約6メートルの鉄製リングパイプのガスや火薬に点火された。

直後に耳をつんざくような爆音が鳴り響き、断続的にパイプや周囲の火炎筒13本から火柱が約3分間、断続的に上がった。
小林自身も「音がすごかった。背中が熱かった」とびっくり。このため、近隣住民の一部が「火事では?」「あの爆音は何?」と110番、現場の目の前にある神田署から警察官数人が駆けつけた。

しかし、関係者は事前に消防、警察に必要な許可を取っていたことを説明。大きな騒ぎにはならなかったが、スタッフも「予想以上の爆音の大きさだった」と話していた。炎の演出が終わった後、小林は戦闘シーンの多いこの映画に合わせ、「生きることは戦いの連続。私は歌の世界で自分自身と戦っています」と表情を引き締めていた。

【参照】ライブドアニュース

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