林檎舎ニュース

投稿日:2016/08/25(最終更新:2016/08/27)

名取市仙台空港で小型セスナ機が胴体着陸する事故、航空大学校訓練機の訓練中:B滑走路が閉鎖

名取市仙台空港で小型セスナ機が胴体着陸する事故、航空大学校訓練機の訓練中:B滑走路が閉鎖

8月25日午後1時40分頃、宮城県名取市と岩沼市にまたがる仙台空港で、パイロットを養成する航空大学校仙台分校の小型飛行機が胴体着陸する事故がおきました。事故を起こした機体は訓練機で離着陸の訓練中だったとのことで、この訓練機から車輪が出なかったことが事故原因だという。

事故当時、訓練機には4人が乗っていたが、けが人や火災は発生していないという。仙台空港には3000メートルと1200メートル2本の滑走路がありますが、この事故の影響で3000メートルのB滑走路が閉鎖されており、発着便に欠航や到着地変更等の影響が出ています。午後3時現在、復旧の見通しは立っていない。

仙台空港事務所によると、航空大学校仙台分校の訓練機(小型飛行機)は訓練のため午後1時32分に仙台空港を離陸し、午後4時12分に仙台空港に戻る予定だったとのこと。この飛行訓練では、滑走路に着陸したあとすぐに飛び立つ「タッチアンドゴー」と呼ばれる訓練を、合計25回繰り返す計画だったということです。

飛行機は車輪が出ないまま着陸したということで、警察などが詳しい事故の状況を調べています。

動画ニュース

仙台空港で小型機が胴体着陸、滑走路を閉鎖(16/08/25)

仙台空港で胴体着陸する事故・現場の様子

仙台空港の胴体着陸・ツイッターの反応

午後2時すぎにニュースでも報じられた仙台空港の胴体着陸事故。ツイッターでも話題にあがっています。

事故現場(仙台空港)の周辺地図

仙台空港の所在地は宮城県名取市下増田南原。仙台空港は仙台市の中心部から南東に約15キロ離れた沿岸部にある空港。仙台空港事務所によると、空港には3000メートルと1200メートルの2本の滑走路があり、このうち3000メートルの滑走路が封鎖されている。

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