林檎舎ニュース

投稿日:2016/05/22

タイのクウェー川鉄橋で日本人男性が列車にはねられ重傷・映画「戦場にかける橋」舞台でタイの観光名所

タイのクウェー川鉄橋で日本人男性が列車にはねられ重傷・映画「戦場にかける橋」舞台でタイの観光名所

5月21日、映画「戦場にかける橋」の舞台で観光名所でもあるタイ中部・カンチャナブリ県のクウェー川鉄橋の線路上で52歳の日本人男性が列車にはねられ、5メートル下に落下し肋骨骨折などの重傷を負う事故が起きました。男性は社員旅行でクウェー川鉄橋を訪れており、線路上で写真を撮っていたところ、後ろから来た列車とぶつかったという。

クウェー川鉄橋を列車が通る際は速度を落として走行しますが、男性は接近する列車に気付かなかったようです。

【「戦場にかける橋」邦人負傷】映画「戦場にかける橋」の舞台として知られるタイのクウェー川鉄橋で、日本人男性が列車にはねられ負傷。線路上で写真を撮影。
五年前に行ったときのままなら、確かにちょっと危ないとは思ってた。とは言っても余裕で避けられるので、気を抜いてたんだろうなぁとも思う。
あれは列車と言っても観光用で速度は徐行だし本数も少ない。線路横に退避スペースもあるからよほどボンヤリしてたのか
映画「戦場にかける橋」の舞台として知られるタイ中部カンチャナブリ県のクウェー川鉄橋で21日、日本人男性が列車にはねられ負傷した。
→鉄橋を渡る時は、相当速度を落とします。負傷で済んで良かったと思います。

邦人男性、列車にはねられ負傷=「戦場にかける橋」の舞台―タイ

【バンコク時事】映画「戦場にかける橋」の舞台として知られるタイ中部カンチャナブリ県のクウェー川鉄橋で21日、日本人男性(52)が列車にはねられ負傷した。

 警察や関係者によると、男性は社員旅行で現地を訪れ、地上約5メートルの鉄橋の線路上で写真を撮影していたところ、後方から列車が来ていることに気付かず、はねられて橋から落下。肋骨(ろっこつ)を折るなどして病院で手当てを受けた。事故当時、列車は低速で走行していたという。 

ヤフーニュース

映画「戦場にかける橋」概要

 『戦場にかける橋』(せんじょうにかけるはし、The Bridge on The River Kwai)は、1957年公開の英・米合作映画。第30回アカデミー賞作品賞受賞作品。題名の「戦場にかける橋」とは、タイ王国のクウェー川に架かるクウェー川鉄橋を指す(位置情報)。

 製作会社はコロムビア映画で、監督はデヴィッド・リーン。フランスの小説家ピエール・ブールの『戦場にかける橋』(Le Pont de la rivière Kwaï(fr) / The Bridge over the River Kwai(en))を原作にリーンらが脚色。

 1997年に合衆国・国立フィルム保存委員会がアメリカ国立フィルム登録簿に新規登録した作品の1つである。

 第二次世界大戦の只中である1943年のタイとビルマの国境付近にある捕虜収容所を舞台に、日本軍の捕虜となったイギリス軍兵士らと、彼らを強制的に泰緬鉄道建設に動員しようとする日本人大佐との対立と交流を通じ極限状態における人間の尊厳と名誉、戦争の惨さを表現した戦争映画。劇中に登場するイギリス軍兵士への数々の懲罰は、原作者のブールが実際に体験したものであるとされる。

 舞台となった鉄橋が架かる川の旧来の名称はメークロン川であったが、この映画によって「クワイ川」が著名となったために、クウェー・ヤイ川と改名され、クウェー川鉄橋は公開後半世紀経過した現在でも観光名所となっている。

ウィキペディア(戦場にかける橋の項目)

事故現場「クウェー川鉄橋」は列車通過時に減速:死亡しなかったのは不幸中の幸いか

【「#戦場にかける橋」邦人負傷】
映画「戦場にかける橋」の舞台として知られるタイのクウェー川鉄橋で、日本人男性が列車にはねられ負傷。線路上で写真を撮影
#クロス また、はた迷惑は撮り鉄か!
死なずに済んだのを感謝すべき

ホントに危ない。日本と違って線路を歩いても全然罰せられない分、命の保証もない。

戦場にかける橋で日本人が怪我したらしいね。懐かしいなカンチャナブリ。タイの中で一番好きかもここが。もちろんバンコクも大好きだ。#タイ #Thailand #カンチャナブリ

警察や関係者によると、男性は社員旅行で現地を訪れ、地上約5メートルの鉄橋の線路上で写真を撮影していたところ、後方から列車が来ていることに気付かず、はねられて橋から落下。

行ったけど気付くだろう?

わざわざ海外までバカッターしに行ったんですかこの人
よくケガだけで済みましたねえ

スピードは出てないはずなのに、鈍臭いね。

サル・ゴリラ・チンパンジー♬ / 他1コメント

クシを落とさなかったことが敗因

戦場にかける橋かぁ・・・・昔修学旅行で歩いた記憶

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