林檎舎ニュース

投稿日:2015/12/23

【沖縄 尖閣諸島】中国海警局船「海警31239」に武器搭載か、尖閣周辺海域の中国船で武器の確認は初

【沖縄 尖閣諸島】中国海警局船「海警31239」に武器搭載か、尖閣周辺海域の中国船で武器の確認は初

海上保安庁によると、沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域を航行していた中国海警局の船(海警31239)に武器のようなものが搭載されていたと発表。尖閣諸島の周辺海域を中国海警局の船が航行することは度々あったが、武器搭載が確認されるのは初めてです。

この出来事が国内メディアであまり報じられていないことを受け、ヒゲの隊長こと政治家の佐藤 正久議員が「もっと大きな報道でも良いのでは?」と意見しています。

沖縄尖閣諸島:中国海警局船「海警31239」
尖閣諸島沖で、機関砲を搭載した中国海警局の「海警31239」が航行したと日本の海上保安庁が発表した。尖閣付近で海警の航行は常態化しているが、武器の搭載が確認されたのは初めて
【もっと大きな報道でも良いのでは?「尖閣周辺に初めて武装した中国海警巡視船」出現】
海保によると、機関砲搭載巡視船は海警31239。挑発行為のレベルが上がったとの見方も。強く抗議すべき
尖閣の中国船に機関砲か 接続水域を航行

海上保安庁は22日、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域を航行中の中国海警局の船1隻に機関砲のようなものが搭載されているのを確認した。
尖閣周辺は中国海警局の船がたびたび航行しており、武器のような装備が確認されたのは初めて。

第11管区海上保安本部(那覇)によると、機関砲のようなものを搭載していたのは海警31239。船の前後に計4基を確認した。

22日午後の時点で、海警2102、海警2307、海警2308とともに尖閣諸島の南小島周辺を航行。海保の巡視船は4隻に領海に近づかないよう警告している。

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