林檎舎ニュース

投稿日:2016/06/10

滋賀県大津市・比叡山延暦寺「延暦寺会館」の副館長僧侶が修行僧の男性殴り鼓膜が破れるケガ…日頃から問題行動が確認

滋賀県大津市・比叡山延暦寺「延暦寺会館」の副館長僧侶が修行僧の男性殴り鼓膜が破れるケガ…日頃から問題行動が確認

滋賀県大津市にある天台宗総本山の比叡山延暦寺(ひえいざん・えんりゃくじ)の宿泊施設「延暦寺会館」の副館長を務める男性僧侶(40)が修行僧の男性(25)の顔を殴り、耳の鼓膜が破れるケガを負わせていたことが6月9日発売の週刊文春が報じ明らかになりました。

延暦寺は副館長を5日から謹慎処分にしたと発表したほか「宗教界はもとより各方面のみなさま方、多くの信者の方々に謹んで深く深くおわび申し上げます」とするコメントを発表しています。

延暦寺総務部によると、今年の4月9日に別の僧侶の指示で呼びに来た修行僧に腹を立て、別の場所に連れていって顔を殴ったという。
修行僧は鼓膜が破れる全治2~3週間のケガを負ったとのこと。当日は法要があり修行僧は手伝いのため会館を訪れていた。副館長は寺側に「法要の途中だったので腹が立った」などと説明したという。

問題の副館長は今回の暴行事件の他に、今年2月には35歳の僧侶の「けさ」をつかんで倒し、4月には27歳の僧侶の顔などを殴ったということで、日頃からトラブルが目立っていたという。

暴力を振るった僧侶は、業務の連絡に来た修行僧の態度に腹が立ったと話しているほか、ほかの僧侶とは仕事を巡って言い争いがあったということで、「申し訳ないことをしました。二度としません」などと話しているということです。

延暦寺は4月、内部の規定に基づいてこの僧侶を厳重注意の処分としたうえで対策委員会を設け、再発防止策を検討するとしたうえで、今回の件を受け代表役員らで構成する対策委員会を設置。今後、副館長の処分を検討するとともに、再発防止を図るとしている。


比叡山延暦寺の暴行事件はネットでも話題に「僧侶が殴るのか…」

あまり時事ネタは話したく無いのだが、天台宗、比叡山延暦寺の僧侶が暴行を同じ僧侶にして、耳の鼓膜が破れる傷害事件があったとニュースで聞くが、嘆かわしい限りだ。
比叡山延暦寺の僧侶が暴力ふった事件。他の寺だったらうわ〜っておもうけどこの寺だとなんか…納得…
比叡山延暦寺の僧侶40歳が修行僧25歳の顔を殴り耳の鼓膜を破る。千日回峰行の荒行は聞いたことがあるがこんな荒行もやってたとは。2,3年前に空海生誕の善通寺でも態度の悪い修行僧が殴る蹴るされた。天台宗と真言宗、最澄と空海が暴力まで競い合い修行も命懸けの時代。
比叡山延暦寺で暴力あったとか…まあ納得する。お山系のお寺さんってヒエラルキーすごいし。上の人ほんと扱い違うし。撮影で行った時もそんな感じしたな…
延暦寺の宿泊施設「延暦寺会館」で副館長を務める40歳の男性僧侶が25歳の修行僧を殴り鼓膜が破れたという暴行事件が発覚しましたが、この僧侶は日頃から別の僧侶を殴るなどのトラブルを起こしていることも明らかになっており、比叡山延暦寺の内部事情に問題があると指摘する声もあがっています。

関連記事

更新情報をSNSで配信しています!
「林檎舎ニュース」アカウントのツイッターフォロー・Facebookページに
【いいね!】お願いします!
Return Top