林檎舎ニュース

投稿日:2016/07/27(最終更新:2016/08/10)

「週刊新潮」鳥越俊太郎氏の淫行疑惑の続報を掲載「13年前の被害女性証言記録」弁護団は刑事告訴の準備と発表

「週刊新潮」鳥越俊太郎氏の淫行疑惑の続報を掲載「13年前の被害女性証言記録」弁護団は刑事告訴の準備と発表

7月28日発売、最新の週刊新潮(8月4日号)で東京都知事候補者でジャーナリストの鳥越俊太郎氏の女性スキャンダル報道の続報が掲載されることが明らかとなった。週刊新潮発売前日の中吊り広告がネットで話題を呼んでいる。

今回の誌面には、13年前の2003年、淫行疑惑で被害にあったという被害女性の証言が掲載されているとのこと。

鳥越氏の女性問題を巡っては、先週21日に発売された「週刊文春」がスクープ記事として誌面に掲載し、テレビでも報道された。弁護団はすぐさま抗議を行い、選挙妨害と名誉棄損で刑事告訴を行った。28日発売の週刊新潮の記事に対しても同様の抗議文を鳥越氏の選挙公式サイトに掲載している。

鳥越氏はこれらの女性問題について、選手報道陣の前で「事実無根」と話している。

詳しくは7月28日発売「週刊新潮 8月4日号」の誌面にてご確認下さい。

7月28日発売「週刊新潮」が鳥越氏を追撃

7月28日に発売される「週刊新潮」8月4日号で、先週の週刊文春が報じた鳥越氏の女性スキャンダルについて、更に追及しています。誌面には13年前の事件での被害者女性の証言が掲載される見通し。中吊り広告が話題を呼んでいます。
【ワイド】都知事選挙の「重傷」「軽傷」「致命傷」
「週刊文春」淫行疑惑が封印を解いた「週刊新潮」13年前の「被害女性」証言記録 ――突然巻き起こった「女性スキャンダル」を、鳥越俊太郎氏は事実無根の一言で片付けた。しかし、何ら説明もせず、週刊文春の記事全てを否定して世間を納得させられるのか? 本誌は2003年の夏、彼に繰り返し言い寄られ、拒めなかったと嘆く女子大生本人の証言を録取している。ある事情により、記事化を見送らざるを得なかったが、今回の報道によりその封印は解かれた。鳥越氏の潔白を信じられるかどうかの判断材料のために、13年前の証言を掲載する。
週刊新潮・鳥越氏の女性スキャンダルの続報 1
週刊新潮・鳥越氏の女性スキャンダルの続報 1
週刊新潮・鳥越氏の女性スキャンダルの続報 2

鳥越俊太郎氏の弁護団は即抗議・刑事告訴の準備と発表

鳥越氏の弁護団は週刊新潮編集部に対し、7月27日付けで抗議文を掲載。文春の時と同様に刑事告訴の準備を進めていると発表しています。
週刊新潮への抗議について

鳥越俊太郎選挙事務所
明日発売予定の週刊新潮の記事について、本日、鳥越俊太郎氏の弁護団が別紙の抗議文書を週刊新潮に送付し、東京地検への選挙妨害および名誉棄損罪での刑事告訴の準備に入ったことをご報告いたします。
本件に対する問い合わせなどの一切について、弁護団が一元的に対応することとしますのでご承知おきください。

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