林檎舎ニュース

投稿日:2016/06/10

新型たばこ・電子タバコの路上喫煙に賛否両論な意見:自治体で対応分かれる現状、厚生労働省「各自治体の判断」

新型たばこ・電子タバコの路上喫煙に賛否両論な意見:自治体で対応分かれる現状、厚生労働省「各自治体の判断」

iQOS(アイコス)プルームテックなどの「新型たばこ」と呼ばれる電子タバコの路上喫煙への対応が自治体ごとで異なっており、ネット上で話題に。賛否両論な意見があがっています。新型たばこは火を使わない加熱方式で灰も出ないことで「他人への害がない」として禁止対象としない自治体がある一方、「喫煙には違いない」と通常の紙巻きタバコと同じように扱う自治体もあるとのこと。

厚生労働省は「条例なので各自治体の判断」という立場とのこと。

2007年に条例を施行した大阪市は、繁華街や市役所本庁舎周辺などを路上喫煙禁止区域と決め、区域内の路上では喫煙を禁止したものの、新型たばこは対象外。
市担当者は「火を使っていないので、周りの人が危ない目に遭う心配がない」と説明するが、新型たばこの普及が進んでいることから、今秋には専門家を交えて改めて対応を議論する。

神戸市は「火による他人への危害を主に想定」奈良市は「ポイ捨てをやめさせることを重視」という条例の趣旨から考え、新型たばこを禁止していない。大阪府箕面市はハイキングコースとして人気の箕面公園などが路上喫煙禁止地区だが「煙は出ない」と対応は未定だ。

一方、京都市は条例で禁止しており、法律上は紙巻きたばこと同じだとして「喫煙に当たる」との見解。横浜市も京都市と同じく禁止しており、使い捨て部分はポイ捨てできる」と禁止の理由を説明する一方、混乱を回避のため当面は違反金を徴収しない方針。

多くの人が利用する公共施設などでたばこの煙を吸わされる「受動喫煙」の防止条例を制定している兵庫県は今年1月、総則に新型たばこも規制対象と盛り込んだ。
路上喫煙を認める神戸市とは異なる対応だが、担当者は「法律ではたばこ。見た目もたばこを吸っているのと同じ。周りに不快に思う人がいる」と説明する。

厚生労働省は「条例なので、各自治体の判断になる」としている。


新型たばこの路上喫煙は自治体判断で異なる模様
ネットでは賛否両論な意見

フィリップモリスの新型タバコ、大人気で品薄のアイコス。
こういったものの登場にも、この辺の事情が絡んでいたりするのかしら?( ^ω^ 😉
最近知ったんですが新型タバコってのがあるんすね。受動喫煙もないっていうし(ほんとかな?)、やたら規制がかった世の中をテクノロジですり抜けるみたいな感じ。いいすね。
新型タバコはたしかにタバコからは煙でないけど、吸った人間がタバコの煙吐くからタバコは、タバコだよね(ㆁωㆁ*)
新型タバコを吸った人の息から、本当にニコチンや臭いが出ないの?
出るなら結局同じです。
路上喫煙禁止は何の為に始めたのか思い出した方が良いんじゃないの~?新型タバコを喫っているのを見た人が不快な思いをするって理由なら酔っぱらいが道を歩くのも禁止しろ~!
新型タバコだろうと副流煙があるんだから隔離されてどうぞ
条例で路上喫煙が禁止されている地域での「新型たばこ」と称される電子タバコの路上喫煙に関して、現在は各自治体の判断に任されているという現状。

ネット上でも新型たばこの路上喫煙に対しては否定的な意見が目立つものの、賛否両論となっています。

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