林檎舎ニュース

投稿日:2016/08/08

杉並区久我山のサンバパレード中に6個の火炎瓶投げ込む殺人未遂事件、犯人の60代男性は首吊り自殺図る

杉並区久我山のサンバパレード中に6個の火炎瓶投げ込む殺人未遂事件、犯人の60代男性は首吊り自殺図る

8月7日午後7時35分頃、東京都杉並区久我山5丁目の富士見ヶ丘駅前商店街で行われていたサンバパレードの最中、道路沿いの3階建て住宅の3階から合計6個の火炎瓶が投げ込まれる殺人未遂事件が発生した。この事件で1歳の女児から47歳の男女15人が足にやけどを負うなどして救急搬送されているが、命に別状はないという。

また、住宅の3階から火炎瓶を投げ込んだ犯人とみられる60代男性の部屋から出火し、火災が発生。この男性が事件の犯人とみられているが、3階と2階の間の階段で首を吊って自殺を図り、病院へ搬送されたが心肺停止状態だという。

現場は東京都杉並区久我山の京王井の頭線富士見ケ丘駅前の商店街で、この日は「七夕まつり」の最終日でした。高井戸署によると、サンバパレードのイベント中に近くの3階建て住宅3階付近から祭りの列に火炎瓶のようなものが投げ込まれ、事件現場からは計6個の火炎瓶の残骸が確認されたという。同署では殺人未遂事件として捜査が進められています。

同署によると、犯人が投げた火炎瓶には液体が入っており、現場の路上には瓶とボンベの破片が散乱していた。爆発で火が燃え広がり、近くにいた人たちが巻き込まれたという。

自殺を図った(犯人とみられる)男性は、周囲に「祭りがうるさくて嫌だ」などと話していたという。また、近所の人は「(自殺を図った男性は)68歳で酒屋をやっていた」「店を辞めてからは(近所付き合いが)ほとんどなかった」「普通の人だった」と話しているとのことです。

サンバパレード中に火炎瓶を投げ込んだ犯人の自宅

犯人の60代男性が火炎瓶を投げていた部屋は東京都杉並区久我山5丁目の3階建て住宅の3階の部屋と明らかに。すぐ隣に薬局があり、正面には歯科医院(歯医者)と内科クリニックがある住宅の3階から合計6個の火炎瓶が投げ込まれたとみられています。
杉並区久我山のサンバパレードに火炎瓶投げ込んだ犯人の自宅


杉並区久我山の富士見ヶ丘駅前商店街の火炎瓶事件、ネットの反応は?

7日夜に発生した火炎瓶投げ込み事件で15人がけがを負っています。少しずつ事件の詳細が明らかとなりつつありますが、犯人は3階の自室に火を付けたうえに階段で自殺を図っており、ツイッターにも「怖い」「危ないな」といった声が多く投稿されています。

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