林檎舎ニュース

投稿日:2016/03/02

週刊文春 野球賭博の松本竜也氏のインタビュー記事を掲載:賭けノック練習の実態が明らかに

週刊文春 野球賭博の松本竜也氏のインタビュー記事を掲載:賭けノック練習の実態が明らかに

3月3日発売の週刊文春(2016年3月10日号)に野球賭博によって無期失格処分を受けた元巨人の松本竜也氏(22)のインタビュー記事がスクープとして掲載されることが明らかになりました。松本氏は野球賭博や寮でのトランプ・麻雀の賭け事にも積極的に参加したことが既に判明していますが、新たに「ファンゴ」と呼ばれるノック練習の際にも現金(1万円~千円)を賭けて練習を行っていたとのことです。

週刊文春側が巨人軍の広報部に確認すると「賭けノックは事実」といった回答が返ってきたことも明らかになりました。

野球賭博で無期失格選手が告白「巨人では“ノック練習”も賭けの対象だった」 | スクープ速報 – 週刊文春WEB
【元G松本氏 賭けノック明かす】野球賭博でNPBから無期失格処分を受けた元巨人の松本竜也氏が取材に応じ、「ノック練習」まで賭けの対象だったと打ち明けた。
野球賭博で無期失格選手が告白「巨人では“ノック練習”も賭けの対象だった」

 野球賭博によりNPBから無期失格処分を受けた巨人の3選手のうち、笠原将生氏(25)に続き、松本竜也氏(22)も週刊文春の取材に応じた。

 松本氏は自らが野球賭博に賭けた総額を「600万円ぐらい」と語り、寮におけるトランプや麻雀などの賭け事の詳細も明かした。

 さらには「ノック練習」まで賭けの対象だったと打ち明ける。

「“ファンゴ”というノックがあるんです。それぞれのポジションが1か所に集まって順番にノックを受けるんですが、このノックの時に賭けたりとかはありました。エラーしたら、同じ組の人に1万円ずつ渡すんですよ。

 賭けるときには“ヘビ”っていう名称になるんですが、練習がファンゴになると、『じゃあ、今日は“ヘビ万”いきますか』っていう感じで始まります。“ヘビ万”はレートが1万円ということです。レートが千円なら“ヘビ千”。ジュースを賭ける時は“へビジュー”って呼んでました」(松本氏)

【参照】週刊文春:スクープ速報

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