林檎舎ニュース

投稿日:2016/03/23(最終更新:2016/03/24)

高木京介 闇スロット(違法ギャンブル)への出入りが発覚:同行の別選手名は明かされず更なる野球不信への指摘も

高木京介 闇スロット(違法ギャンブル)への出入りが発覚:同行の別選手名は明かされず更なる野球不信への指摘も

3月22日午後にNPB(日本プロ野球)が開いた記者会見で野球賭博に関与していた巨人の高木京介投手を1年間の失格とした上で制裁金500万円の処分を下しました。この発表をうけ、巨人は高木投手との契約解除を発表。

他にも高木京介投手が闇スロット店(違法ギャンブル)へ別の選手と共に出入りしていたことが発表されましたが、同行したもう1人の選手名は「野球協約違反に当たらない」として明らかにされませんでした。ネット上では「明らかな法令違反では」といった声が相次いでおり、闇スロ店へ出入りした選手名の公表を望む声が多くあがっています。

【野球賭博問題】巨人、高木京介に契約解除を通達
会見した久保博球団社長は、開幕直前のこうした時期に野球ファンの期待と信頼を損なうことになってしまったと、謝罪した。
巨人は午後7時30分から会見を開き、野球賭博に関与したとして謹慎処分としていた高木京介投手との契約を解除したと発表した。この日午後、NPBは1年間の失格処分が妥当との見解を発表していたが、昨年11月にNPBが無期失格処分とした笠原、福田、松本竜元投手と同じく契約解除となった
>別の1選手も高木京に同行して“闇スロット”に興じていたという申告があったため、厳重注意したという。ただ、当該選手については「野球協約違反ではない」(森田氏)という判断により、今回は実名公表を見送ったと説明した。

どうも野球協約>>>>>>>>>法律
らしいですな、野球人には。

全選手、コーチ、スタッフ、球団職員の計299人を対象に行われ、賭けマージャンについては14人が「経験がある」と答え、賭けゴルフについては42人が認めたと発表した。また、13~14年に高木京が数回闇スロットに行き、1回10万円程度の勝ち負けがあったことも公表。

この数え役満っぷり

高木京介投手、他選手と闇スロットに出入り 巨人が会見
賭博関与の高木投手、1年間の失格処分 巨人は契約解除
高木京介選手:巨人が契約解除と闇スロット店への出入りを発表


高木京の違法スロット出入りを巨人公表 別の選手と…名前は明かさず

 巨人は22日、野球賭博に関与した高木京介投手との契約を解除するとともに、同投手が違法な「闇スロット店」に出入りしていたことを公表した。これに関連して別の選手ひとりが高木京と一緒に店に出入りしていたことを申告し、厳重注意処分にしたと発表した。

 球団の調査では高木京が闇スロット店に出入りしていたのは13年から14年。1回10万円程度の勝ち負けがあったという。別の選手ひとりについて「野球協約違反に当たらない」として名前の公表はされなかった。球団は今後、反社会勢力とのつながりも含めて警察に相談していくという。

 球団は野球賭博問題の再燃を受け、あらためて現場スタッフや職員を調査。野球賭博常習者とされる飲食店経営者のB氏と面識があると答えた選手は、8人いたという。このうち3人はB氏と一度だけ賭けゴルフをしたが、野球賭博常習者という認識はなかったと答えた。

 また、現場スタッフ175人のうち、賭け麻雀は14人、賭けゴルフは42人、賭けトランプは23人の経験者がいたという。

【参照】ヤフーニュース

巨人、高木京介投手との契約解除・1年間のNPB資格停止処分へ

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