林檎舎ニュース

投稿日:2016/03/28(最終更新:2016/04/20)

寺内樺風(かぶ)容疑者 千葉大学を今月卒業・少女監禁のアパートは千葉大学隣か:市橋達也被告など在籍

寺内樺風(かぶ)容疑者 千葉大学を今月卒業・少女監禁のアパートは千葉大学隣か:市橋達也被告など在籍

埼玉県朝霞市で行方不明になっていた少女が誘拐・監禁されていた事件で、寺内樺風容疑者(23)が「千葉大学」を3月23日に卒業したばかりだと明らかになりました。2年間に渡り、千葉大学の北門に隣接するアパートで少女を監禁していたとみられています。

また、竹内容疑者は4月から消防設備の会社で働くことが決まっており、大学4年生になってから1年間はコンピューター関連の研究室に所属していたことも明らかになっています。大学でのあだ名は「パイロット」と呼ばれていたようです。

【2年不明の女子中学生保護 確保の男 千葉大学の元学生】埼玉県朝霞市の当時中学1年の女子生徒が27日、保護された事件で、身柄を確保された23歳の男は、千葉大学を今月卒業した学生だったことが分かりました。
朝霞女子中学生誘拐監禁事件まとめ
・容疑者:寺内樺風(23)
・千葉大学卒業(在学中に犯行)
・父親の寺内聡は「e防犯.com」経営
・実家は大阪府池田市綾羽2-2-26
・防犯知識を利用して監禁(?)
イカれた千葉大学のメンバーを紹介するぜ!
強姦殺人犯の市橋達也!
交番ドアキックの千葉大生!
JC誘拐(多分ヤッた)の寺内樺風!
異常だ!
容疑者 今月千葉大工学部卒業
「千葉大学の鈴木健之渉外企画課長は…「大学としてこのような事件が起き驚いていて、在学中に犯行に及んだことは遺憾に思う。所属していた研究室の教授は『不審に思うような態度はなかった』と言っている」」
【少女誘拐】監禁していたアパート、千葉大学に隣接
容疑者は大学に普段通り通い、経営者向けのビジネス講座にも参加していた。同じ階の男性は、少女の声を聞いたこともないという。
竹内樺風容疑者
竹内樺風:千葉大学卒業:監禁場所

女子生徒と千葉県に2年滞在か

 行方がわからなくなっていた、埼玉県朝霞市の当時中学1年の女子生徒が、27日東京・中野区で保護された事件で、未成年者誘拐の疑いで指名手配され身柄を確保された23歳の男は、千葉大学を3月卒業した学生だったことが分かり、警察では2年近くの間、千葉県内で女子生徒と一緒にいたと見て詳しく調べています。

 身柄を確保されたのは、指名手配されていた、東京・中野区の寺内樺風容疑者(23)です。

 女子中学生は東中野駅から300メートルほど離れた寺内容疑者が住むマンションの1階の部屋から逃げ出したということで、保護されたとき「寺内容疑者が『秋葉原に行く』と言って外出した隙に外に出て、警察に電話した」などと話していたということです。

 千葉大学の関係者によりますと、寺内容疑者は3月23日に卒業したばかりで、4月からは消防設備の会社で働くことが決まっていたということです。

 寺内容疑者は4年生になってから1年間、コンピューターやソフトウエアなどに関する研究室に所属していたということです。

 また、寺内容疑者は航空関係に興味があり、「パイロット」というあだ名で呼ばれていたということです。

【参照】NHKニュースウェブ

寺内樺風容疑者、少女監禁のアパートは千葉大学に隣接か

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