林檎舎ニュース

投稿日:2016/04/25

東京五輪新エンブレムのA案作者は野老朝雄(ところあさお)氏と授賞式で明らかに:大名古屋ビルヂングなど担当

東京五輪新エンブレムのA案作者は野老朝雄(ところあさお)氏と授賞式で明らかに:大名古屋ビルヂングなど担当

4月25日に正式決定された東京五輪(オリンピック)パラリンピックの公式エンブレムで市松模様が特徴的な「A案」組市松紋の作者の方が授賞式で発表され明らかになりました。A案の作者は「野老朝雄」(ところ あさお)氏で、現在は東京大学工学部建築学科の非常勤講師・武蔵野美術大学非常勤講師として勤めている方です。ここ最近の作品は愛知県名古屋市「大名古屋ビルヂング」の下層部ファサードガラスパターン(設計;三菱地所設計)を手掛けたようです。(経歴・作品は野老朝雄さんのホームページより抜粋)

「野老朝雄」という非常に難しい読み方(ところあさお)ということもあり、大きな注目が集まっています。また、授賞式の会場では最終候補のB案・C案・D案の作者の方々も発表されました。

東京五輪エンブレム、A案に決定。
A案が13、Bは1、Cは2票で最終決定、
A案作者は野老 朝雄 氏(ところ あさお・東京都在住、代表例:大名古屋ビルヂング等、東京造形大・非常勤講師)
決定したA案の作者は野老朝雄(ところあさお)氏、発表会で明かされる
先ほど決定した東京五輪エンブレムA案の作者は野老朝雄(ところ・あさお)氏。
野老(ところ)はヤマイモ科の多年草。
野老朝雄さん、ACACで展示を監修なさったりしているのですね。2011年から紋様を制作、定規とコンパスで描けることをモットーにパターンを制作してると。
東京五輪新エンブレム「A案」組市松紋:原案者の「野老 朝雄」さん1
東京五輪新エンブレム「A案」組市松紋:原案者の「野老 朝雄」さん2
東京五輪新エンブレム「A案」組市松紋:原案者の「野老 朝雄」さん3
東京五輪新エンブレム「A案」組市松紋:原案者の「野老 朝雄」さん4
東京五輪新エンブレム「A案」組市松紋:原案者の「野老 朝雄」さん5
東京五輪新エンブレム「A案」組市松紋:原案者の「野老 朝雄」さん6
東京五輪新エンブレム「A案」組市松紋:原案者の「野老 朝雄」さん7

東京五輪エンブレム
作品A「組市松紋」…作者は野老氏

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は25日、旧作品の白紙撤回で選び直した新しい公式エンブレムが「組市松紋(くみいちまつもん)」がタイトルの作品Aに決まったことを発表した。作品Aは、江戸時代に「市松模様」として広まったチェッカーデザインを3種類の四角形で描き、多様性を表現した。

 作品Aの作者は野老朝雄(ところ・あさお)氏と発表された。

【参照】毎日新聞

東京オリンピック・パラリンピック公式エンブレム
A案作者は「野老 朝雄(ところ あさお)」氏だと明らかに

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