林檎舎ニュース

投稿日:2016/08/22

東京サマーランドの傷害事件、午後1時と2時に被害発生:逃走中の犯人は子供の可能性が浮上

東京サマーランドの傷害事件、午後1時と2時に被害発生:逃走中の犯人は子供の可能性が浮上

8月21日、東京・あきる野市の遊園地「東京サマーランド」のプール(コバルトビーチの波)で遊んでいた18歳から24歳の女性8人の尻が切りつけられた傷害事件で、犯行が行われた時間帯が、混雑の激しかった午後1時と2時の可能性が高いことがわかった。また、被害にあった女性の証言から、逃走している犯人は子供だという可能性も浮上している。

この事件は21日午後、東京サマーランド内の波の出るプールで10代から20代の若い女性が、カミソリのような刃物で水着や肌を切りつけられた傷害事件。被害女性らは病院へ搬送され、尻のあたりを長さ10センチに渡って切られていた女性もいたとのこと。

被害女性の話では、プールの波は1時間に1回出るが、午後1時の波が発生したあとに2人が切られたと訴え、1時間後の午後2時の波のあと、更に6人が被害を訴え出た。これらのことから、女性が切りつけられたのは2回の時間帯に分けて被害にあったことが明らかとなりました。

事件翌日の8月22日、東京サマーランドは「コバルトビーチの波」を除いて平常通り営業すると案内していましたが、台風接近のため臨時休園となりました。

警視庁は被害があった午後1時から2時の時間帯を中心に、防犯カメラの映像を解析するなどして、当時の状況を詳しく調べています。

東京サマーランドの傷害事件、犯行は午後1時と2時か?

犯行に使われた凶器はカミソリのような刃物

被害にあった女性8人のうち数人は、病院で数針縫うけがを負ったという。女性の尻を切りつけた凶器ですが、現在までに入っている情報によると、カミソリのような刃物が使われたという。被害女性の1人は水着が中央で裂け、血が出ていたとのことです。

東京サマーランドの切りつけ事件、犯人は子供の可能性も浮上

捜査関係者などによると、被害にあった女性への聞き取りで「近くにいる子どもにやられた」と話している人もいるとのことで、傷害事件として慎重に捜査が行われている。事件当時、波の出るプール内は人でごった返していたということで、1時間に1回発生する波が来るたびに他の人とぶつかり合うような状況だったという。

事件から一夜、犯人は依然として逃走中

22日午前7時現在、犯人が捕まったという情報は入っておらず、依然として逃走中です。警視庁は犯行が行われた午後1時~午後2時の時間帯を中心にプールに設置された防犯カメラの映像を解析するなどして、当時の状況を詳しく調べています。

東京サマーランドの傷害事件、ツイッターの反応は

東京サマーランドの切りつけ事件に関する情報が色々と出てきており、ツイッターでも様々な反応があがっています。

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