林檎舎ニュース

投稿日:2015/12/21

【東芝】家電事業で大規模なリストラを発表、5500億円の最終赤字見通し:室町社長が17時20分より記者会見予定

【東芝】家電事業で大規模なリストラを発表、5500億円の最終赤字見通し:室町社長が17時20分より記者会見予定

不正会計処理問題などで大手電機メーカー「東芝」が家電事業全体で大規模なリストラを発表し、リストラ費用がかさみ5500億円の最終赤字になる見通しだと報道されています。リストラの規模はライフスタイル部門で約6800人、コーポレート部門で約1000人の再配置・早期退職を実施するようです。
他にも家電事業の開発拠点となっている「青梅事業所(東京都青梅市)」を閉鎖するほか、インドネシアの洗濯機工場を閉鎖、パソコン事業の分社化などが発表されました。

経営状況が悪化する一方で大規模なリストラや工場閉鎖の噂が絶えませんでしたが、遂に現実となってしまいました。21日の17時20分から室町正志社長がライフスタイル部門の構造改革案などについて東芝本社で記者会見を行う予定です。

【ニュース】不正な会計処理の問題を受けて東芝は、家電事業全体で大規模なリストラに踏み切ることを発表し、これにともない来年3月期の1年間のグループ全体の決算は最終損失が5500億円と過去最大の赤字になる見通しと発表しました。
【ニュース】東芝は、不正会計の問題を受けて不振が続いている家電事業の生産体制を見直すことになり、家電事業の開発拠点の青梅事業所を閉鎖するほか、白物家電については、インドネシアの洗濯機の工場を閉鎖するとしています。
また、パソコン事業については、分社化したうえで、他社との事業再編も視野に入れて交渉するとしています。こうした一連の生産体制の見直しによって、家電事業全体で、従業員の大規模なリストラに踏みきります。
東芝の緊急会見が17時20分から始まるらしいが、完全にヤバい気配しかしない。
東芝 大規模リストラ 5500億円の最終赤字見通し

不正な会計処理の問題を受けて、大手電機メーカー「東芝」は、家電事業全体で大規模なリストラに踏みきり、これにともなう費用がかさむことから来年3月期の1年間のグループ全体の決算は最終損失が5500億円と過去最大の赤字になる見通しだと発表しました。

東芝は、不正会計の問題を受けて不振が続いている家電事業の生産体制を見直すことにしました。具体的には、家電事業の開発拠点の青梅事業所を閉鎖するほか、いわゆる白物家電については、インドネシアの洗濯機の工場を閉鎖するとしています。

また、パソコン事業については、分社化したうえで、他社との事業再編も視野に入れて交渉するとしています。
こうした一連の生産体制の見直しによって、家電事業全体で、従業員の大規模なリストラに踏みきります。これにともなう費用がかさむことから来年3月期の1年間のグループ全体の決算は最終損失が5500億円の赤字になる見通しだと発表しました。

これは、リーマンショックのあとの平成21年3月期に計上した、3900億円余りの赤字を上回り、過去最大の赤字になります。
東芝はこうした合理化を進めるとともに半導体事業などに投資を集中させることで、経営の立て直しを急ぐことにしています。

【参照】NHKニュースウェブ

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