林檎舎ニュース

投稿日:2016/01/16

東京湾で小型タンカー「第一サンウェー丸」と砂利運搬船が衝突しタンカー沈没

東京湾で小型タンカー「第一サンウェー丸」と砂利運搬船が衝突しタンカー沈没

2016年1月16日午後0時10分ごろ、東京湾の川崎沖で小型タンカー「第一サンウェー丸」(92トン・全長32メートル)と砂利運搬船が衝突しタンカーが沈没しかけています。第3管区海上保安本部の発表ではタンカーに積載されていた積荷は大型船用の潤滑油で、海面に流出しており海上保安部が作業にあたっています。
乗組員3人は砂利運搬船に避難しており、無事が確認されています。

事故の現場となった場所は川崎市と千葉県木更津を結ぶ東京湾アクアラインの人工島の付近。海上保安部は事故現場近くを航行する船に注意を呼びかけています。

東京湾でタンカー沈没:事故現場画像 1
東京湾でタンカー沈没:事故現場画像 2
東京湾でタンカー沈没:事故現場画像 3
第一サンウェー丸:船体画像
【東京湾でタンカーが衝突し沈没】
第3管区海上保安本部によりますと、16日午後0時10分ごろ、東京湾の川崎沖でタンカーと砂利の運搬船が衝突したとタンカーの乗組員から通報がありました。
タンカーは沈没し、船首だけが水面上に出ている状態になっていますが、乗組員は全員が避難してけが人はいないということです。
(2016年1月16日 14:40 NHK)
NHKニュースで東京湾タンカー沈没の模様
第一サンウェー丸
小型タンカーかな
 第3管区海上保安本部によりますと、16日午後0時10分ごろ、東京湾の川崎沖でタンカー「第一サンウェー丸」92トンと砂利の運搬船が衝突したとタンカーの乗組員から通報がありました。

 海上保安部が確認したところ、タンカーは沈みかけて船首だけが水面上に出ている状態になっていますが、乗組員3人は全員が砂利の運搬船に避難したためけが人はいないということです。

 現場は、川崎市と千葉県の木更津市を結ぶ東京湾アクアラインの風の塔と呼ばれる人工島の付近で、タンカーからは油が流出していて、海上保安部が作業に当たっています。
 海上保安部では、近くを通る船舶に対し現場に近づかないよう注意を呼びかけています。

 午後2時20分ごろのNHKのヘリコプターの映像によりますと、東京湾でタンカーとみられる船が転覆し、船体がまっすぐ縦になって船首部分しか見えない状態になっている様子が分かります。

 場所は羽田空港と東京湾アクアラインのパーキングエリア「海ほたる」のほぼ中間にあたる海域で、海上保安庁の船が集まっているのが確認できます。

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