林檎舎ニュース

投稿日:2016/08/29

東名高速で大型トラックの衝突事故、ドラム缶40本が散乱し油が流出:吉田IC~焼津IC間は8月28日深夜から通行止めに

東名高速で大型トラックの衝突事故、ドラム缶40本が散乱し油が流出:吉田IC~焼津IC間は8月28日深夜から通行止めに

8月28日夜、静岡県焼津市の東名高速道路上で、故障し路肩に停車していたトレーラーに大型トラックが衝突する事故が発生。トラックの積み荷のドラム缶約40本が本線上に散乱したうえ、中に入っていた油が漏れ出ています。この事故の影響で、東名高速吉田IC(インターチェンジ)から焼津IC間の上り線で、28日深夜から29日午前6時現在、通行止めとなっています。

東名高速道路上でおきたこの事故は、28日午後10時すぎ、静岡県焼津市の東名高速道路の上り線で、路肩に止まっていたトレーラーに大型トラックが衝突したもの。発表によると、トラックを運転していた37歳の男性運転手が軽いけがをしたほか、トラックに積んでいたドラム缶約40本が路上に散乱し、油が漏れ出る被害が出ています。

この事故により、28日深夜から29日午前6時の時点でも東名高速の上りが静岡県内の吉田インターチェンジと焼津インターチェンジの間で通行止めになっています。ドラム缶から漏れ出た油を回収する復旧作業などのため、通行止め解除の見通しは立っていないと発表されています。

また、ツイッター上には事故後、事故渋滞に巻き込まれた人が投稿しており、「6時間足止めを受けた」「トラックが大破してた」「重大事故ってなに」といった声があがっている。

道路の貼り替え必要…29日中の復旧目指す

現場では午後1時の時点でも油の回収作業などが行われていて、静岡県内の吉田ICと焼津ICの間の上りは、事故発生から12時間以上にわたって通行止めが続いています。

発表によると、漏れ出た油は約100メートルにわたって漏れ出しており、滑りやすい状態になっているうえ、発火する恐れもあり、路面を張り替える作業が必要とのこと。中日本高速道路(NEXCO中日本)は29日中には通行止めを解除するため、道路の貼り替え作業などを進めています。

追記:午後6時半、およそ20時間ぶりに通行止めが解除されました。

東名高速道路のドラム缶散乱事故・現場の様子

大規模な交通事故でドラム缶40本が路上に散乱

28日深夜、故障で路肩に止まっていたトレーラーに大型トラックが衝突し、積み荷のドラム缶40本が路上に散乱。更に、ドラム缶の中に入っていた油が道路上に漏れ出しました。長時間の通行止めは、油が漏れたことによる復旧作業に時間が掛かっているためとみられています。

事故を目撃した人のツイートからは、トラックが大破し積荷(ドラム缶)が散乱していたとのことです。

通行止め区間は東名高速 吉田IC~焼津IC間

8月28日深夜に東名高速道路の吉田ICと焼津IC間でおきた衝突事故の影響で、29日午後13時の時点でも同区間で12時間以上にわたって通行止めが続いています。復旧作業にはかなりの時間が掛かると予想されていましたが、早朝になっても通行止めは解除されていません。
8月28日未明の東名高速道路の衝突事故・通行止め区間

東名高速でトレーラーの衝突事故・ツイッターの反応

28日深夜から29日早朝まで響く交通事故がおきた影響で、吉田インターチェンジから焼津インターチェンジ間が通行止めになっています。事故区間の手前で足止めを食らった人がツイッターに投稿したツイートによると、現場手前で大渋滞に巻き込まれたようです。

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