林檎舎ニュース

投稿日:2015/10/22

ドラフト会議でヤクルト 真中監督がガッツポーズしてしまった理由:交渉権獲得の当たりくじとハズレくじの違いが話題に

ドラフト会議でヤクルト 真中監督がガッツポーズしてしまった理由:交渉権獲得の当たりくじとハズレくじの違いが話題に

10月22日の「ドラフト会議2015」で印象に残っているシーンとして挙げられるのは「ヤクルト:真中監督」のガッツポーズシーンだと思いますが、ドラフト会議が終わってからもツイッターではあのガッツポーズがネタにされているようです。

それだけインパクトの強い出来事でしたが、真中監督はなぜ「高山俊外野手」の交渉権を獲得したと勘違いしてしまったのか?
2005年にも同様の確認ミスが起こっていることが報じられており、当たりくじの場合は開いて右側に「交渉権確定」と書かれています。真中監督は左側に印刷されたDRAFT2015のロゴを交渉権獲得と勘違い、ガッツポーズしてしまったようです。

ドラフト会議2015:当たりくじとハズレくじの違い 1
ドラフト会議2015:当たりくじとハズレくじの違い 1
ドラフト会議2015:ハズレくじを当たりくじと勘違いしガッツポーズ 1
ドラフト会議2015:ハズレくじを当たりくじと勘違いしガッツポーズ 2
ドラフト会議2015:ハズレくじを当たりくじと勘違いしガッツポーズ 3
ドラフト会議2015:ハズレくじを当たりくじと勘違いしガッツポーズ 4
ドラフト会議2015:ハズレくじを当たりくじと勘違いしガッツポーズ 5
ドラフト会議2015:ハズレくじを当たりくじと勘違いしガッツポーズ 6
ドラフト会議2015:ハズレくじを当たりくじと勘違いしガッツポーズ 7
【ドラフト】
今日話題に上がった交渉権のくじです。上がハズレくじで下がアタリくじです。
どうやらNPBマークを当たりと勘違いした模様。
⚾ドラフトで誤審発生?金本新監督「ビデオ判定でホームランが覆った心境」
【真相】

〜当たり外れ関係なく左側にあるドラフトマークを見て〜

真中「よっしゃぁぁあ!!!」
金本「まだ見てへんけど真中喜んでるしハズレやなーさっさとイス戻ろ…」

イスでクジを見る

金本「ん?当たっとるやんけーー!!!」

【ドラフト】なぜ起きた!?真中監督の交渉権獲得“勘違い”

◆プロ野球ドラフト会議(22日、東京・グランドプリンスホテル新高輪・国際館パミール)

【写真】交渉権確定の「当たりくじ」と「外れくじ」

「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が22日午後5時から、東京・港区のグランドプリンスホテル新高輪・国際館パミールで行われた。
会議ではヤクルト・真中監督が抽選で明大・高山俊外野手の交渉権利を獲得したと勘違いし、ガッツポーズする場面があった。

東京六大学リーグ新記録となる通算131安打をマークした明大・高山俊外野手にヤクルトと阪神が1位で競合。真中監督が「NPBのマークがあったのでOKかと思って手を挙げた」と勘違いして力強くガッツポーズ。

しかし、実際に交渉の権利を獲得したのは阪神。
金本監督は「連盟の方に言われるまで、全然気付かなかった。(くじは)見ても仕方がないだろうと思って見なかった」とくじを確認していなかったことを明かした。

12球団に配布されたドラフト会議のくじの例には、当たり・外れともに「DRAFT2015」の刻印が記されていた。当たりくじのみ「交渉権確定」が記されており、瞬時に判断するのが難しかったようだ。今後はミスをなくすため、周知を徹底するか、判断しやすい表記にするかする必要がありそうだ。

【参照】ヤフーニュース

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