林檎舎ニュース

投稿日:2015/09/11(最終更新:2016/06/21)

宮城県大崎市でも「渋井川」が氾濫、堤防が決壊したと報道:現在も住民が孤立している模様

宮城県大崎市でも「渋井川」が氾濫、堤防が決壊したと報道:現在も住民が孤立している模様

大雨による水害被害が続いている宮城県で大崎市「渋井川」の堤防決壊が確認されました。
堤防が決壊したのは今朝のようですが、現在も救助を待つ人が居ると報道されています。自治体から自衛隊への救助要請が出され、現在も救助活動が続いています。

宮城県大崎市:渋井川決壊の瞬間 1
宮城県大崎市:渋井川決壊の瞬間 2
宮城県大崎市:渋井川決壊の瞬間 3
宮城県大崎市:渋井川決壊の瞬間 4
渋井川の堤防が決壊した宮城県大崎市の上空からの様子です。決壊したのは大崎市の古川西荒井地区です。
宮城県は午前8時15分に自衛隊に災害派遣を要請しました。
#大雨 #宮城
【宮城県大崎市で堤防決壊】宮城県大崎市で渋井川の堤防が決壊しました。宮城県には大雨の特別警報が出されています。総合テレビで続けている大雨関連のニュースは、インターネットでも配信しています。http://www3.nhk.or.jp/news/live/

宮城 大崎 渋井川の堤防が決壊 救助要請相次ぐ

11日朝早く、宮城県大崎市を流れる渋井川の堤防が決壊して住宅地など広い範囲が浸水し、住民から救助の要請が相次いでいます。警察や消防などがゴムボートを出して救助にあたるとともに、自衛隊もヘリコプターを使って救助を進めています。

大崎市によりますと、11日午前5時前、大崎市の古川西荒井地区で、渋井川の堤防が長さおよそ20メートルにわたって決壊しているのが確認されました。
住宅地など広い範囲が浸水して、住民から救助の要請が相次ぎ、警察や消防などが救助活動にあたっています。

大崎市によりますと、午前11時半までに、62人が消防などのゴムボートで救出されたということです。
水につかった複数の住宅で救助を待っている人がいるということで、救助のゴムボートが一軒一軒、向かっているということです。

宮城県は午前8時15分に自衛隊に支援を要請し、陸上自衛隊がヘリコプターなどを使って救助を進めています。
また、陸上自衛隊が、現地の状況を確認したところ、住宅などの建物およそ100棟が浸水しているということです。

大崎市によりますと、午前10時半現在、救助された人や浸水した地域の人たち700人余りが大崎市の古川第五小学校など市内19か所に避難しているということです。
消防によりますと、これまでのところけが人の情報はないということです。
堤防が決壊した宮城県大崎市を流れる渋井川は、一級河川の鳴瀬川の支流で、長さはおよそ8キロあります。
決壊した場所は、東北新幹線の古川駅や大崎市役所がある市の中心部からおよそ4キロ南西です。

大崎市によりますと古川西荒井地区には今月1日時点で445世帯1251人が住んでいて、市は、鳴瀬川の水位が上昇していることから、午前4時半に古川西荒井地区を含む地域に避難準備情報を出していました。

【参照】NHKニュース:WEB版

宮城 大崎市「渋井川」関連のツイート:11日 13時現在

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