林檎舎ニュース

投稿日:2016/01/29

危険ドラッグ製造で塚本堅一容疑者を再逮捕:自分で使う分を製造したと供述

危険ドラッグ製造で塚本堅一容疑者を再逮捕:自分で使う分を製造したと供述

危険ドラッグ所持の疑いで2016年1月10日に逮捕されたNHKアナウンサー塚本堅一容疑者が自宅で危険ドラッグを製造していた疑いで29日に再逮捕されました。

再逮捕された塚本容疑者は東京・文京区の自宅マンションで指定薬物を含む危険ドラッグを製造した医薬品医療機器法違反の疑いが持たれています。
自宅マンションからは危険ドラッグの原料などが見つかっており、塚本容疑者は「自分で吸うために作った」と容疑を認めているようです。

危険ドラッグ製造の疑い:NHKアナ塚本堅一容疑者
「自分で使う分を製造した」と容疑を認めている。家宅捜索で、原料とみられる粉末や液体、ガラス瓶などの器具を押収していた。
 危険ドラッグを所持していた疑いで逮捕されていたNHKのアナウンサーが、自宅で危険ドラッグを製造していた疑いが強まったとして再逮捕された。

 再逮捕されたのは、NHKのアナウンサー・塚本堅一容疑者(37)。厚生労働省の麻薬取締部によると、塚本容疑者は今月上旬、東京・文京区の自宅マンションで、指定薬物を含む危険ドラッグを製造したとして、医薬品医療機器法違反の疑いが持たれている。

 マンションからは危険ドラッグの原料となる液体など数点が見つかっていて、塚本容疑者は「危険ドラッグを自分で吸うために作った」と容疑を認めているという。

 塚本容疑者は今月10日に、危険ドラッグを所持していた疑いで逮捕されている。

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