林檎舎ニュース

投稿日:2015/12/13

1938年八つ墓村 津山30人殺し「津山事件」が再現放送:事件の概要が怖すぎると話題に

1938年八つ墓村 津山30人殺し「津山事件」が再現放送:事件の概要が怖すぎると話題に

12月12日放送「世紀の大事件Ⅲ(フジテレビ)」の番組最後に特集された事件「八つ墓村 津山30人殺し(津山事件)」の事件概要が怖すぎるとネット上で話題に。
津山事件は1938年の犯人「都井睦雄」が起こした連続殺人事件で事件発生までの経緯や動機が非常に恐ろしいです。

ネット上ではウィキペディアなどに津川事件の概要が掲載されており、今でも恐怖事件として語り継がれるほど。放送された再現番組の感想でも津川事件の存在を知っている人が多かったように感じました。

世紀の大事件Ⅲ:津山30人殺し:津山事件 概要 1
世紀の大事件Ⅲ:津山30人殺し:津山事件 概要 2
世紀の大事件Ⅲ:津山30人殺し:津山事件 概要 3

テレビで津山事件を扱ったのかな?
TLに事件の話題がちらほらと…。

犯人の都井睦夫は今でも、日本の単独犯で一番多く人を殺した人物です。(戦争、放火等除く)
当時の地名では津山ではなく、加茂町での事件。
津山事件とされたのは、広域な地域名として使われたとか聞いたことがあります。

津山事件とは
津山事件気になって調べたら色々凄い
津山事件、フジテレビでやってるけど、さすが本性の保守メディアっぷりだなあ。動機には出自にまつわる要因もあるのをあえてそれに触れない。当時を知る高齢の方が「むつやん」と愛称で呼ぶのも、ある程度の同情論はあったんじゃないか。
津山30人殺しの関連書籍を幾つか。フィクションなら『丑三つの村』(西村望)、『夜啼きの森』(岩井志麻子)、『八つ墓村』(横溝正史)、『闇に駆ける猟銃』(松本清張)、ノンフィクションなら『津山三十人殺し―日本犯罪史上空前の惨劇』(筑波昭)、『津山事件の真実(津山三十人殺し)』

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