林檎舎ニュース

投稿日:2016/08/23

山形県米沢市の滑川温泉と姥湯温泉で宿泊客など52人が孤立状態、温泉に通じる市道で土砂崩れ

山形県米沢市の滑川温泉と姥湯温泉で宿泊客など52人が孤立状態、温泉に通じる市道で土砂崩れ

台風9号の影響で、8月22日夕方、山形県米沢市の滑川温泉姥湯(うばゆ)温泉の旅館に通じる市道で土砂崩れが発生し、3メートルにわたって崩れた土砂が塞がれているのが発見された。この影響で、滑川温泉と姥湯温泉の宿泊客と従業員の合わせて52人が孤立状態になっているという。電気や水道は通じているとのことで、救助活動が待たれている。

山形県警米沢署によると、22日の午後6時25分ごろ、滑川温泉の旅館「福島屋」の男性従業員が車で帰宅しようとしたところ、旅館から北に約1キロ離れた市道で土砂崩れの跡を発見したという。

秘湯と呼ばれるだけあり、地図上で確認してもこの2つの温泉に通じる道は市道1本しかなく、この市道はJR東日本・奥羽本線(山形線)の「峠駅」近くに繋がっているが、この市道が土砂で塞がれ孤立状態になっている。

米沢市の秘湯で土砂崩れ、行ったことのある人の意見は

土砂が崩れた温泉に通じる市道は細く大型の車では通行が厳しいとのこと。また「土砂で道が塞がれると通れない場所」といった意見も投稿されている。

宿泊客が孤立、滑川温泉と姥湯温泉周辺の地図

土砂崩れで宿泊客や従業員が孤立している滑川温泉の所在地は山形県米沢市大沢、姥湯温泉は山形県米沢市大沢姥湯1。
土砂が崩れている場所は滑川温泉から北に約1キロの場所とのことです。

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