林檎舎ニュース

投稿日:2016/04/07

「山善」2009年製電気こたつ約15万台を回収:ヒーター落下の恐れがあるとして型式「DS-603」等を自主回収へ

「山善」2009年製電気こたつ約15万台を回収:ヒーター落下の恐れがあるとして型式「DS-603」等を自主回収へ

山善:YAMAZEN(大阪)が静和YBJ(静岡)に委託し、マレーシア工場で製造された2009年製造の電気こたつ15万台1006台について、ヒーター部分が落下して焦げる事件が2015年12月までに18件起きたとして自主回収すると発表されました。

ヒーター部分に耐熱性の劣る樹脂製部品が混在している商品があるといい、回収対象の型式は「DS-603(LH)」などです。

【「山善」 電気こたつ15万台余を自主回収へ】
大阪に本社がある家電メーカー「山善」は、電気こたつのヒーターが外れるおそれがあるとして、15万台余りを自主回収することになりました。

電気こたつ、15万台回収=ヒーター落下の恐れ―山善

 山善は6日、2009年製「YAMAZEN 電気こたつ」について、ヒーター部分が落下する恐れがあるとして、15万1006台を自主回収すると発表した。座布団などが焦げる事故が15年12月までに18件起きたという。

 同社によると、こたつは製造委託先の「静和YBJ」(静岡市)のマレーシア工場で作られた。ヒーター部分に耐熱性の劣る樹脂製部品が混在している商品があるという。

 回収対象の型式は「DS―603(LH)」など。問い合わせ先はフリーダイヤル(0120)007611。 

【参照】ヤフーニュース

山善の暖房器具所有者からは不安の声も…

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