林檎舎ニュース

投稿日:2015/09/01

月曜から夜ふかしで放送された「チコタン」の注目度が上昇!チコタンの歌詞が怖いと話題に…

月曜から夜ふかしで放送された「チコタン」の注目度が上昇!チコタンの歌詞が怖いと話題に…

8月31日(月)に放送された「月曜から夜ふかし」の中で紹介された合唱曲「チコタン」の歌詞が怖すぎる!とツイッターでも話題に!紹介された「チコタン」は中盤以降の歌詞が怖いですね…

なぜこの様な歌詞になったのか?
作詞者の「蓬莱泰三」さんにお話を聞いた様子も放送されています。

月曜から夜ふかし:チコタン:歌詞が怖い 1
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月曜から夜ふかしでチコタン

【視聴者からのメール】小学校の合唱曲などで歌われている「チコタン」という歌の歌詞が怖過ぎます!どういう意味があるのか調べて下さい。

(曲の中盤から)いきなり死んでしまうチコタン

【スタッフ】「チコタン」という曲の歌詞が怖すぎるという話があるんですけど

合唱曲「チコタン」の強烈な歌詞は高度経済成長期にあった日本で、子供の遊び場が無くなっていく様子を歌にしたと(番組内で)作詞者の方が言っていました。
それにしても、この歌詞はちょっと怖いですね。


先ほど、テレビ番組「月曜から夜ふかし」で紹介されていたので探してみました。5部作で最後の「だれや!?」衝撃的。
関西では合唱で有名らしいですね。

子供のための合唱組曲「チコタン」(高砂)

以前別垢でフォロワーさんと盛り上がったチコタン呟きが、今更ふぁぼされたから何事?と思ってたら…月曜から夜ふかしでやってたのか。見たかったー!音楽コンクールで歌わされてトラウマソングになったチコタン…関西以外の地域のフォロワーさんはみんな知らなかったんだよね。

合唱曲「チコタン」の概要、詳細

児童合唱とピアノのために書かれ、後に女声合唱版も作られた。2台ピアノ伴奏版もある。和歌山放送児童合唱団(現在の和歌山児童合唱団)によって初演された。昭和44年(1969年)度芸術祭優秀賞を受賞。

1960年代の交通戦争を示唆した内容。主人公の少年の初恋を交えた日常から一転し、初恋相手の少女が交通事故で突然死んでしまうという衝撃の内容の歌である。歌詞は関西弁で書かれており、関西弁のアクセントや、緊張で言葉に詰まる部分までそのまま再現したメロディーは、鮮烈でコミカルである。豊かな感情や関西弁の表現力が必要であるため、歌唱難易度はやや高い。

主に関西地方の小学校、中学校の合唱コンクール等で歌われることが多い。現在でもCDや楽譜を購入することができる。

【参照】ウィキペディア:チコタン

「月曜から夜ふかし:チコタン」ツイッターでの反応

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