林檎舎ニュース

投稿日:2016/08/19

吉田沙保里 五輪4連覇ならず銀メダル、レスリング女子53キロ級決勝で敗北「自分を出し切れなかった」と号泣

吉田沙保里 五輪4連覇ならず銀メダル、レスリング女子53キロ級決勝で敗北「自分を出し切れなかった」と号泣

リオデジャネイロ五輪(オリンピック)の女子レスリング・53キロ級決勝が日本時間の8月19日早朝に行われ、日本の吉田沙保里選手がアメリカのヘレン・マルーリス選手に4-1で敗れ、銀メダル獲得という結果になった。五輪4連覇を目指していた吉田選手だったが、試合終了後に号泣していた姿が日本中の心を打った。

決勝の第1ピリオドは、高速タックルで右足を取りに行くなど、積極的に攻め、相手の消極的注意から1ポイントを先取。第2ピリオドでは、右首投げからバックを取られる不覚で2ポイント与え1-2に。さらに場外へ押し込まれ2ポイント失う。残り20秒で右足を取ったがポイントにならず1-4で敗れた。

銀メダルを獲得した吉田選手は、オリンピックに出場4回目で初めての敗戦となり、目標としていた4連覇はなりませんでした。また、2001年から続いていた個人戦の連勝記録も206で途切れました。

吉田選手は試合終了後のコメントで「日本選手団の主将として金メダルを取らなくてはいけなかった。多くの声援が聞こえていて、最後は勝てるだろうと思っていたが、自分の力を出し切れなかった」と涙を流しながら話していました。

吉田沙保里選手が銀メダル、期待の4連覇ならず…

吉田沙保里選手はリオ五輪の女子レスリング53キロ級決勝でアメリカのヘレン・マルーリス選手に1-4で敗れてしまいました。試合終了後、号泣しながら「ごめんなさい」と謝罪する姿には日本中が心を打たれました。
吉田沙保里がレスリング決勝で敗北・決勝戦1
吉田沙保里がレスリング決勝で敗北・決勝戦2
吉田沙保里がレスリング決勝で敗北・決勝戦3
吉田沙保里がレスリング決勝で敗北・決勝戦4
吉田沙保里がレスリング決勝で敗北・決勝戦5
吉田沙保里がレスリング決勝で敗北・決勝戦6
吉田沙保里がレスリング決勝で敗北・決勝戦7
吉田沙保里がレスリング決勝で敗北・決勝戦8

吉田沙保里選手の敗北に衝撃「謝らないで」

ツイッターには吉田選手の決勝戦敗北に対し、様々な声が投稿されています。ただ、吉田選手を批難する声はほとんどなく、「凄かった」「銀メダルでもよくやった」といった労いの言葉が多くを占めています。

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